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アパレルの仕事

【販売職】アパレル店員の「1日の仕事の流れ」を超絶わかりやすく説明してみる【イメージが沸く】



あずきです🐥

元アパレル販売員で、現在は独立してフリーランスやってます

突然ですが、「アパレル販売への就職や転職」を考えてる人にとって

アパレル店員の1日の仕事の流れ

って、ちょっと気になるところじゃないでしょうか?

そこで今回はアパレル販売職のリアルな1日を、アパレル歴10年の僕の経験から、超絶わかりやすく説明していきたいと思います

1日の流れはもちろんのこと、”販売員はどんなことを考えて仕事してるのか” までぶっちゃけていきますね

アパレルの仕事が気になってる方は、ちょっとでも参考にしていただけたら嬉しいです

ファストファッション志望の人には、(規模や運営スタイルが全然違うから)あんまり参考にならないかも

それではさっそく見ていきましょー🐥

リクナビNEXT

この記事を書いた人

azuki_01

あずき

アパレル歴10年 /都内で店長を5年 / 30才をすぎて独立し、フリーランス2年目

ファッションの「ファ」の字もわからないままアパレル業界に飛びこみ、1年目はどん底を経験

2年目から仕事のコツをつかみ始めて、その後は社内2位の業績をとるまでに成長できました

アパレルのリアルな実態や生き抜くコツなどを、10年間の体験ベースでぶっちゃけます

【アパレル店員の1日の流れ】ざっとこんなイメージです

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1日の流れがイメージしやすいように、時系列でバーッとご紹介したいと思います

10:20 出勤

この出勤時間は、店舗のオープン時間によってもちろん変わってきます(早いとこで10時とか、遅いとこだと12時とか)

また早番シフトと遅番シフトなどで、2~3パターンにわかれるのが一般的です

いわゆるサービス業によくあるシフト制だね

10:25 ちょろっとPCを触る

メールを開いたり、朝のちょっとした固定業務を済ませます

10:30 掃除や店頭の手直し

だいたいみんな、決められたルーティーンで黙々と動いてます

10:50 着替えとか

オープンに備えて、各自着替えたりします

11:00 オープン

曜日ごとの固定業務やイレギュラーな業務など、だいたいどの日もいくつか業務があるので、分担してさばいていきます

あと週の半分くらいは、新作を始めとした「納品」があったりするので、それらもさばいていきます(地味に大変です)

12:30 遅番組が出勤

全員そろったら、大半の店舗は軽く朝礼します。 その日の店予算だったり、業務の確認だったり、意識すべきことをトップの人が全員に伝えます

店舗によっては緊張感が走るタイミング

12:40 ランチ休憩

早番シフト組から順番に、ランチ休憩(1時間くらいが一般的)。 外へ食べに行く人もいれば、ビル内の社食スペースとかで食べる人もいます

13:40 昼休憩から戻ってくる

次のランチ休憩組とスイッチします。 この昼休憩を回してるくらいのタイミングで、「今日の(売上の)出だしはいい感じかどうか?」もう軽く気になりだします

15:00 休憩が回りおわる

本社や他店舗などからのメール連絡をちょいちょいチェックしつつ、店頭に気をかけながら分担して業務をさばいていきます

17:00 夕方の小休憩を回し始める

だいたいどこの店舗も、20~30分とかが一般的だと思います。 このくらいになると、その日の予算に対して「今日は大丈夫かどうか?」いよいよソワソワし始めます

18:30 夕方休憩が回りおわる

平日だと、このくらいから仕事帰りのお客さんでだんだん混み始めてきます

混み具合の規模は、ブランドやお店によってかなりピンキリだよ

19:00~20:00 早番組の退勤時間

やり残したことや引き継ぎがないか確認して、退勤します。 結果が残せてないと、まあまあ沈んだ気分で店を出る感じです

一方で、遅番シフト組にとってはまだまだ売上の伸ばしどころ。「今日はいい感じだな~」とか「今日やばくね?」とか、スタッフ間で察しあってます

21:00 クローズ

締め作業をパパッとおわらせて、終礼します。 連絡の引継ぎと、あとは今日1日の売上や仕事ぶりについて、あれこれ振り返りや反省をします

もちろんクローズ時間は店舗によってまちまちで、早いとこだと20時とか、遅いとこだと22時とかです

アパレル販売って結局「営業マン」だから、その日が満足に売れてないとちょっと重たい空気になったりするよ

【アパレル店員の1日の流れ】おさらい

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アパレル販売の仕事の特徴って、会社や店舗によってピンキリだという前提をふまえたうえで

  • 意外と、接客以外にも業務がわりと多い
  • その与えられた業務をただこなすだけじゃなく、業務は当たり前にこなしたうえで「売上」をとること
  • その日の予算や売上を常にプレッシャーとして感じながら、基本は過ごすことになる
  • だから学生バイトみたいに「あと〇時間もあるよ、だりー…」じゃなく、むしろ「やばい、あと〇時間しかない…」みたいな感覚が普通になる
  • つまり、時間がすぎるのは(良くも悪くも)めっちゃ早く感じると思う

こんな感じですね

そして職場の雰囲気や人間関係の雰囲気は、本当に会社というかそのお店次第なので、半分「運」だと思いますw

ゴリゴリに体育会系の店舗(会社)もあれば、ゆるーい店舗(会社)も全然ある!

というわけで、ちょっとでもアパレル志望の方の参考になれば幸いです♪

あずき🐥

リクナビNEXT

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あずき

アパレル歴10年 /都内で店長を5年 / 30才をすぎて独立し、フリーランス2年目

ファッションの「ファ」の字もわからないままアパレル業界に飛びこみ、1年目はどん底を経験

2年目から仕事のコツをつかみ始めて、その後は社内2位の業績をとるまでに成長できました

アパレルのリアルな実態や生き抜くコツなどを、10年間の体験ベースでぶっちゃけます

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