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アパレルの仕事

【歴10年】アパレル販売職の仕事を始めて、正直辛いというあなたへ【どん底から抜け出す方法】



あずきです🐥

元アパレル販売員で、現在は独立してフリーランスやってます

今回は、

アパレル販売職の仕事に就職したけど、今まさに辛い、正直まいってる

というあなたへ向けた、どん底から抜け出すための処世術をご紹介していきたいと思います

僕自身、アパレル販売職の仕事に10年身を捧げてきたなかで

最初の1年くらいは絶望的に沈んでました

毎朝店に向かうのが憂鬱でしょうがなかったし、休日もベッドにもぐって現実逃避したりしてました

つらたん

アパレル業界から身を引いた今、同じように苦しんでる方へ伝えたいポイントがいくつかあります

具体的には、次の4つです

  • 周りの同期は一切気にするな。 コツさえつかめればごぼう抜きできる
  • 「できること」を1個ずつ着実に増やして、1番大事な ”自信” を蓄積していこう
  • 壁にぶつかること自体を嫌がるな。 仕事は「短距離走」ではなく「ハードル走」
  • 職場の上司や人間関係がヤバい環境なら、つぶれる前に環境を移すべき【水槽の話】

今まさに悩み苦しんでるあなたにとって、流れを大きく変えるきっかけとなれば嬉しいです♪

それではさっそく見ていきましょー🐥

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この記事を書いた人

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あずき

アパレル歴10年 /都内で店長を5年 / 30才をすぎて独立し、フリーランス2年目

ファッションの「ファ」の字もわからないままアパレル業界に飛びこみ、1年目はどん底を経験

2年目から仕事のコツをつかみ始めて、その後は社内2位の業績をとるまでに成長できました

アパレルのリアルな実態や生き抜くコツなどを、10年間の体験ベースでぶっちゃけます

アパレル販売職の仕事を始めて、正直辛いあなたのための「4つ」のポイント【どん底から脱却】

周りの同期は一切気にするな。 コツさえつかめればごぼう抜きできる

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まず始めに、人が仕事のことで悩むときって、その大半は実は

「相対評価」によるもの

だと思うんですね

つまり、自分と「ほかの誰か」を比べて凹んだり焦ったりするということ

例えば、「同期はあんなに活躍してるのに、自分は怒られてばかり…」こんな感じですね

その証拠に、もし自分の同期が

  • 全員あなたと同じ仕事レベル
  • 同じように上司から怒られてる

こんな状況だったとしたら?

それでも、今とまったく同じように落ちこむでしょうか?

ちょっと安心しちゃうね

人は無意識的に自分を「ほかの誰か」と比べちゃって、勝手に萎えちゃったりするもの

気持ちは凄いわかります。 新人時代の僕も、まさにそうでした

当時の上司からも、「お前新人のなかでダントツ一番ヤバいよ。 どうすんの?」って言われたりしてましたw

まあ実際、事実だったね♪

でもね、これだけは断言できます

周りの同期の活躍話とかは、まじでどうでもいいです

なかには、入社して1ヶ月とかでもう噂になるほど優秀な同期もいると思います

でもね、

どうだっていいんです。 そんなことは

あとから振り返ると、ぶっちゃけ大したことないですから

ストレートで草

自信がない状態のときって、ちょっとでも目立ってる人が周りにいると

「なんか凄そう。 自分なんかには一生敵わない気がする…」って思っちゃいませんか?

その合理性のないぼんやりした ”メンタルブロック” を、まずは外す必要があります

そしてそのためには、「自分の課題」に集中すること

「できること」を1個ずつ着実に増やして、1番大事な ”自信” を蓄積していこう

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周りの同期のことは気にする必要ありません。 その代わり、

「自分の課題」に集中しましょう

もうこれに尽きます

今日1日で、なにか「できること」は増えましたか? どんな些細なことでも構いません

「できないこと」を明確にして「できる」ようにするために、今日という1日でなにか努力しましたか?

もうこれの繰り返しなんです

「仕事ができない。辛い…」という今の状況は、きっと

「あれもこれも自信がない。 なにからどう手をつけよう…」

こんなお手上げ状態じゃないでしょうか?

僕は1年目まさにそうでした

なにもかも自信がなくて、でも課題が多すぎて、考えるとなんか眠くなってくるんですねw

わかりやすい現実逃避

でも、ボンヤリと「なんとなく全部できない…」なんて思ってるうちは

自分の課題すらもハッキリしてない状態

これでは、取り組みようがありません

RPGで例えるなら、敵が誰なのかも明確になってないわけですから

人間、一気に全部できるようになるなんて絶対に不可能です

結局、

1個1個の課題と順に向き合って、1つずつクリアしていく

これしかないんですね

とはいえ、そう言うと気が遠くなるかもしれないですが

先を考えるだけで萎えるね

でも大丈夫

昨日まで「できなかった」ことが1つでも「できる」ようになると、思いのほか ”自信” が生まれます

「できる気がしなかったけど、意外とできるようになっちゃった!」

こんな感覚になれるからですね

で、また1つ「できる」ことを増やすと、その自信は掛け算式に膨れ上がります

できないことだらけだった ”真っ黒な盤面” が白く塗り変わっていくと、オセロのように連鎖反応が起きていくんですね

「できないこと」=「できないこと」

ではなく

「できないこと」=「できるようになること」

という認識に変わっていきます

それくらい、仕事に取り組むうえで、そして「自分の課題」と向き合ううえで

自信を蓄積していく

のは重要なこと

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壁にぶつかること自体を嫌がるな。 仕事は「短距離走」ではなく「ハードル走」

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3つ目のポイントは、こちらもアパレルに限らずきっとどんな仕事にも共通すること

ズバリ、「壁にぶつかること自体を嫌がらないこと」

理由は簡単で、

  • 仕事とガチで向き合うほどに、必ず壁(課題)は現れる
  • 壁が現れたということは、次のレベルへと成長する目前まで来てるということ
  • 次のレベルの直前までたどり着いてない人は、そもそも壁の存在すら気づけない

この3つです

10年間のアパレル経験と、その後のフリーランス経験からつくづく思うことは

仕事はシンプルな「短距離走」ではなく、

「ハードル走」の連続

だということ

ハードルがあること自体にゲンナリしていたら、キリがないですよね

ハードル走やっててハードルの存在に萎えてたら、ちょっと面白いね

むしろ「どうやってそのハードルを乗り越えるか、考えて考えて、そして試行してみる」

どうやっても完璧な対策が見つからないのなら、70点でも60点でも、現実的なゴール( =落としどころ)を探ってみる

その試行錯誤の連続こそが仕事の本質だと思うし、それによって自分自身も大きく成長していくものだと思います

目の前の「壁」の存在は、

あなたが成長したからこそ気づけるもの

そして、その壁さえも乗り越えればもっと大きな成長が待ってます

職場の上司や人間関係がヤバい環境なら、本気でまいっちゃう前に環境を移すべき【水槽の話】

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  • 周りの活躍は気にするな
  • 自分の課題に集中しよう
  • 壁そのものを嫌がるな。 そもそも仕事は「ハードル走」
  • 目の前に現れた壁は、自分が成長した証拠。 そして、さらに成長するチャンス

とはいえ、もしもあなたの今いる職場が

正直ヤバい環境なら

本気でまいっちゃう前に、環境を移すことに全力を注ぐべきだと思います

環境そのものが劣悪なものだと、「健全に仕事を続ける」なんて不可能に近いからです

いくら自分が真っ当に努力したところでね

例えば「金魚鉢のなかの金魚が弱っていた」として…

その金魚を、いくら治療して元気にしたところで

鉢のなかの ”水そのもの” が腐敗してたら、どうでしょうか?

いくら元気になった金魚も、また弱ってしまうことは明白ですよね

これは、けっこう前にTwitterで見かけた例え話なんですが

ヤバい上司・ヤバい職場のもとで頑張ってる人も、ぶっちゃけ同じことが言えると思います

よくも悪くも、社会にはいろんな人がいるもの

とはいえ、入社1年目とか2年目の人だと、もしかしたら周りから

  • 「最低3年はやりなさい!」
  • 「その程度でへこたれてたら、どこ行ってもどうせ長続きしないぞ」

なんて言われるかもしれませんよね

でも、結論としては「本気でヤバい環境だと思うなら、何年目だろうとさっさと身を移すべき」だと僕は思います

まずあなたに反対する周りの人間は、「あなたがいる職場がどれだけヤバいか」なんて実際味わってませんよね

あなたの今の辛さは、あなたしか知らないこと

そして上司や職場環境なんて、一つ隣のビルに移ればあっさり別世界になります

あなたの上司やあなたの職場環境を根本から変えるのは、ぶっちゃけ困難

他人をコントロールしようとしても疲れるだけだよね

だから、「自分にできること」に集中すべき

その上司や職場は、最終的にあなたを守ってはくれないし、あなたの人生に責任はとってくれません

自分を守るのは、最終的に自分自身

自分の人生に責任をとるのも、自分自身

来年の今頃どんな生活を送ってたいか、本気の本気でイメージを練るべき

「未来の自分」に感謝される行動を起こしましょー

【アパレル販売職の仕事を始めて、正直辛いあなたへ】おさらい「4つ」のポイント

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  • 周りの同期は一切気にするな。 コツさえつかめればごぼう抜きできる
  • 「できること」を1個ずつ着実に増やして、1番大事な ”自信” を蓄積していこう
  • 壁にぶつかること自体を嫌がるな。 仕事は「短距離走」ではなく「ハードル走」
  • 職場の上司や人間関係がヤバい環境なら、つぶれる前に環境を移すべき【水槽の話】

1年後のあなたが、「去年の今頃はヤバかったなー」と笑って振り返ってることを祈ってます

あずき🐥

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この記事を書いた人

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あずき

アパレル歴10年 /都内で店長を5年 / 30才をすぎて独立し、フリーランス2年目

ファッションの「ファ」の字もわからないままアパレル業界に飛びこみ、1年目はどん底を経験

2年目から仕事のコツをつかみ始めて、その後は社内2位の業績をとるまでに成長できました

アパレルのリアルな実態や生き抜くコツなどを、10年間の体験ベースでぶっちゃけます

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