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NBA屈指のスコアリングマシーン「ジェームズ・ハーデン」の凄まじさとは?【ライバルはウィルト・チェンバレン?】

NBA ジェームズ・ハーデンの凄さについて アイキャッチ



ハーデンのライバルはもはやウィルト・チェンバレンである

はい、あずきです🐥

現代のNBAにおいて「ずば抜けたオフェンス能力」を誇る…

ジェームズ・ハーデン

の凄まじさについて、NBAファン歴15年が気ままに語っていきます

現在もっともアンストッパブルな、「歴史に名を残すスコアリングマシーン」と言っても過言じゃないプレイヤーの1人です

立派な髭がトレードマーク

ポイントは3つ

  1. もはや異常とも言える得点力
  2. 伝家の宝刀「ステップバック・スリー」の脅威
  3. 挑発しない、挑発に乗らない超クールガイである

さっそく見ていきましょー🐥

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- 専業ブロガー・フリーランス -

あずき

独立3年目 / 元アパレル → 歴10年 / NBAファン歴は15年目くらい

2005年に田臥選手のNBAデビューがきっかけでNBAを見始めてから、すっかりNBAの虜に

普段はTwitterにわりといるので、覗いてもらえたら嬉しいです^^

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【NBA】ジェームズ・ハーデンの凄まじさについて語ってみる

ポイント①:もはや異常とも言える得点力【1試合100点男と比較される】

 
 
 
 
 
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1つ目のポイントは…

もはや異常とも言える得点力

です

ズバリ…

  • 2017-2018
  • 2018-2019
  • 2019-2020

と3シーズン連続で得点王を獲得しています

特に2018-2019シーズンの「36.1点」というのは、NBAを見てる人ならどれだけヤバい数字がお分かりいただけると思います

なんかもう得点の取り方が「凄い」とか「素晴らしい」とかの領域を超えて…

ちょっとおかしい

んですよね(笑)

30点オーバーは当たり前

40点でも、「まぁハーデンだもんね」くらいのリアクションになってしまう

20点台とかだと「調子悪いのかな…」と心配になってしまう

こんな選手はね、あとにも先にもハーデンくらいじゃないかなと

そんな彼の異次元の得点力を象徴しているのが、よく「NBA Rakuten」や現地の放送で出てくる…

ウィルト・チェンバレン

との比較です

まずウィルト・チェンバレンとは、1960年代から1970年代にかけてNBAを席捲した ”伝説的” なプレイヤー

なかでも有名なのが、「1試合100点」という記録です

不滅の大記録

で、最近のハーデンの「異常な点の取り方」というのが、よくこの「チェンバレン」と比較で出されているんですね(笑)

そう

彼(ハーデン)はもはや、現代の選手と比べてどうこう、ではなく…

歴史的な偉人

と比べられてる次元まで達してしまってるわけです

もうよくわからない凄さ

そして!

そんなハーデンの必殺技は、なんといっても次に挙げる「ステップバック・スリー」だと思います🐥

ポイント②:伝家の宝刀「ステップバック・スリー」の脅威【わかってても術中にハマる魔法のシュート】

 
 
 
 
 
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2つ目のポイントは…

ステップバック・スリー

です

相手のマークを引きはがすように「トトンッ」と後ろにステップを踏んでジャンパーを放つという、説明だけ聞いたらいたって簡単そうなんですが…

これをNBAでも ”最恐レベル” の完成度に昇華してるのは、このハーデンだけだと思います

この技のなにが脅威かって、不思議と…

(相手ディフェンダーが)ファウルしちゃう

んですよね

スリーポイントのシュート体勢に対して相手がファウルしてしまうと、シュート自体は入らなくても「フリースロー3本」が与えられてしまいます

結果的にスリーと大差ないくらいのダメージ(失点)を食らい、さらにディフェンス側には「ファウルが1つ」付いてしまう

当然NBAの全プレイヤーが…

ハーデンのステップバックスリーには気をつけろ! わかっててもファウル誘われるぞ!

と注意している…

注意しているはずなのに、それでも吸い寄せられるかのようにファウルしてしまう…

まさに魔法のシュートじゃないかなと思います

それだけ、プレッシャーをかけないと簡単にスリーを決められる怖さがあるからこそ

そしてそんなハーデンの強さの秘訣は、こういった超絶スキルだけではありません(3つ目のポイントへ!)

ポイント③:挑発しない、挑発に乗らない超クールガイである【あとはチャンピオンリングだけ】

 
 
 
 
 
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最後の3つ目のポイントは…

挑発しない、挑発に乗らない超クールガイである

という点です

というのも、ハーデンの第一印象って、あの「凄まじい得点力」とか「ストイックな姿勢」から察するに ”熱血漢” なイメージだと思ってたんですね

60点取った直後にそのままトレーニングルームへ向かったというのは有名な話

でも実際に見ていて思うのは…

めちゃめちゃクール

なんですよね(試合以外のときは超明るいけど)

相手にわりと挑発を受けたり(NBAだとそれ自体は日常茶飯事)するのを見かけますが、まずそういった挑発には乗らない

そしてもちろん、自分からも挑発したりはしない

もちろん挑発したり乗ったりする選手が悪いというわけではなく、そういう役割も得てしてチームにとっては重要だったりもしますが…

少なくともハーデンはそういう役割ではなく…

自分のパフォーマンスにただただ集中しているタイプ

稀代のスコアリングマシーンで、さらに「挑発にも乗らない冷静沈着なタイプ」となると、いよいよ手がつけられないですよね

そう

とにかく手がつけられないんですよ

この一言に尽きる

一時期、ハーデンの ”左利き” という点を突いて「左側からプレッシャーをかける」という戦法が流行ったみたいですが、それでも彼の得点は止まらず…

今度は彼の(確か)左後ろ側からプレッシャーをかけて試したチームがあったり(笑)

とにかくこの…

無敵の男・ハーデン

のリズムをちょっとでも狂わそうと、各チームが頭を悩ませている…

それだけ彼が「凄まじいプレイヤー」であることの裏返しだと思います

そんなジェームズ・ハーデンという選手があと唯一獲得していないのは…

チャンピオンリング

だけ

これからのキャリアで、その頂にまで達するのかどうか、共に見届けましょう(^O^)

おしまい♪

あずき(Twitter:@azuki_rinrin

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