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乃木坂46

来世にも絶対もってく。乃木坂46「至高の神曲」BEST6【おすすめランキング】



あずきです🐥

来世にたった1つ持っていけるものがあるならば…

僕は迷わずこの6曲を選ぶだろう(たった1つとは)

はい、ということでみんな大好きランキング特集です

ズバリ、

来世にまで持っていきたい、
乃木坂46「至高の神曲」BEST6

と題して、ガチでおすすめな ”耳が幸せな乃木坂46の曲たち” をご紹介していきたいと思います

もうね、本当に幸せなんですよ

耳が、目が、胸の奥が

いったん落ちつこうか

彼女たちの歌声を聴いてるとさ、

晴天の休日にアウトレットで苺クレープ食べてるみたいな感覚になるのよ(?)

おし、それじゃーさっそく行ってみよー🐥

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あずき

尊敬するYouTuberもえりんさんの「欅坂 聖地巡礼」動画がきっかけで、欅坂46に出会う
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「サイレントマジョリティー」で、表現力やメッセージ性に感動。 生まれて初めて、MVで泣く
アイドル無知な僕が欅坂46「サイレントマジョリティー」MVで泣いた日のこと
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YouTubeの「おすすめ動画の自動再生」的なやつで、乃木坂46に出会う
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「帰り道は遠回りしたくなる」で、またしてもMVで泣く(号泣)
【ありがとう&アリガトの意味】乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」あの神曲が僕に教えてくれたこと【ガチ考察】

来世にまで持っていきたい。乃木坂46「至高の神曲」BEST6

第6位:「裸足でSummer」

第6位は、「裸足でSummer」

2016年7月27日にリリースされた、乃木坂46 15枚目のシングルです

真夏のバカンスを舞台に、意中の女友達に対する ”年頃男子の歯がゆい想い” が歌われてる1曲

センターは齋藤飛鳥さんです

この曲のMVは、沖縄の綺麗なビーチリゾート(本島にある名護市、宜野座村という場所!)を堪能するメンバーたちの

きらっきらなリア充感が臨界点を突き抜けてオーバードライブしたような(?)

そのくらい美しさが無双してる作品に仕上がってます

ただ…

この曲を今回ランクインさせた理由はほかにもあって、それは

このあとご紹介する曲たちがもつ背景(メンバーの卒業)

にあります(全部の曲じゃないけど)

つまり、今になって改めて「裸足でSummer」MVを観ると

この時代がどれだけ尊い(メンバーが揃っていた)時代だったかを痛感させられる、そんな曲

第5位:「シンクロニシティ」

第5位は、「シンクロニシティ」

2018年4月25日にリリースされた、乃木坂46 20枚目のシングルです

1人で抱え込んでると思っていた悲しみや苦しみは、実は

世界の誰かが見えないところで共鳴し分かち合っている

そんな ”1人じゃない” というメッセージを、「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」という言葉で表現している楽曲

センターは白石麻衣さんです

MVはあえて ”1つの空間” のみで撮影されていて、そのパフォーマンスに圧倒的にフォーカスされた限りなく無垢な印象の作品になってます

そしてなにより!

乃木坂46で初代センターを務め、創設期からグループを支えてきた

生駒里奈さんのラストシングル

でもあるこの曲

秋元康さんからセンターを打診されるも、「曲が自分の卒業シングル(という位置づけ)になってほしくなかった」と断ったのは有名な話

それでも、この曲の2番では彼女の圧巻のソロパフォーマンスが見られます

初めてMVを拝見したとき、このシーンでちょっと鳥肌が立ったくらい、美しく芯のある舞い

そんなこの曲の(生駒里奈の卒業という)背景に、清廉なメロディとパフォーマンスも相まって

もはや尊さすら感じるような1曲

第4位:「ジコチューで行こう!」

第4位は、「ジコチューで行こう!」

2018年8月8日にリリースされた、乃木坂46 21枚目のシングルです

人生なんてあっという間なんだから、周りの目とか気にしてないで自分らしく生きよーぜ!

こんな清々しいメッセージを、どこまでも真っすぐ、そしてノリのいいポップな曲調で表現してる1曲

センターは「裸足でSummer」同様、齋藤飛鳥さんです

この曲のMVでは、海外のお洒落なリゾート(ベトナムのダナンという場所!)でバカンスを楽しむメンバーたちが見られるんですが…

このMVが、神。 まじで神

世界観が好きすぎる。「尊い」という言葉以外、見つからない(語彙力不足を素直に認めた)

昼のリゾートとナイトリゾート両方が見られるんですが、どっちも息をのむ美しさです

ちなみに夜のシーンで登場したど派手な花火は、この撮影日にリアルに現地で行われていたイベントの花火みたいですね

メンバーの純粋に楽しんでる感じがすこぶる伝わる

そして肝心のメロディも、ちょーーー好き。 聴くたびにテンション上がって元気もらえる

ラスサビの最後の感じとか、もうヤバすぎるでしょ(語彙力)

今回のランキングのなかでも、日常的なリピートにとりわけ向いてると思う曲

第3位:「サヨナラの意味」

第3位は、「サヨナラの意味」

2016年11月9日にリリースされた、乃木坂46 16枚目のシングルです

この曲でセンターを務めた「ななみん」こと橋本奈々未さんにとってのラストシングルにして、鬼神のごとき神曲

グループ卒業のみならず、「芸能界からの引退」という背景をふまえつつこの曲のMVを観てたら

開始たった数十秒で、涙腺が崩壊しました

死ぬほど泣いた

あまりの切なさに、MVは ”たった1回” しかまだ観れてないです

好きな曲のMVは、いつも無限にリピートする自分が

しょうがないので、映像ナシで鬼リピしてます

切なすぎるメロディ、切なすぎる歌詞、切なすぎる背景(リアルなさよなら)…

なんなんだよこの神曲は

最後の幻演出とかもう反則だと思う

ちなみに…

この「サヨナラの意味」のカップリングで収録されてる「ないものねだり」という曲が、橋本奈々未さんのソロ曲となっていて

この「ないものねだり」MVも、ヤバいくらい泣くやつです

リアルな過去映像が切ないメロディーに乗って断片的に流れるシーンは、もうね…(言葉にならない)

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第2位:「帰り道は遠回りしたくなる」

第2位は、「帰り道は遠回りしたくなる」

2018年11月14日にリリースされた、乃木坂46 22枚目のシングルです

ズバリ、西野七瀬さんにとっての卒業前のラストシングル(もちろんセンター)

MVは、そんな「ななせまる」の ”一般人からアイドルになるまで” を投影してしまうようなストーリーになってます

そしてこの曲は、僕が「乃木坂46」という世界を知るきっかけになった思い入れ深い曲

恥ずかしながら、

西野七瀬さんの卒業という背景をまるで知らずにこの曲に出会って…

それでも「運命があるタイミングで分岐する」このパラレルワールド仕立てなストーリー展開に惹かれてしまって…

それから「ななせまるの卒業」というこの曲の背景を知って…

結果、体内の水分ぜんぶもってかれるくらい泣いた1曲

そしてなにより!

このMVに潜む素敵すぎる ”メッセージ性” に、芯からほっこりさせられました

まじで神曲

第1位:「逃げ水」

 

堂々の第1位は、「逃げ水」

2017年8月9日にリリースされた、乃木坂46 18枚目のシングルです

つかもうとしてもつかめず、追いかけても追いかけても逃げていくような淡い恋を

暑い晴れた日のアスファルトなどで起こる、まるで遠くに水たまりがあるかのような錯覚を覚える ”逃げ水” という現象に例えた楽曲

センターは、3期生では初となる大園桃子さんと与田祐希さんのWセンターです

この「逃げ水」という曲は、僕にとって

「帰り道は遠回りしたくなる」「サヨナラの意味」という、絶対に揺るぎないと思っていたトップ2の牙城を

ものの見事に崩してくれた1曲

「帰り道は~」の方がリリースは後だけど、2019年からというちょーぜつ今さら乃木坂にハマった人間なので、開拓してる順番がごっちゃだけど許してね

この曲はね、ヤバいです

まさにタイトル通り、”逃げ水” のようにつかみどころのない1曲

メロディがアホみたいに癖になります

謎に心地いい高揚感? 疾走感?

どれだけ聴いても新鮮さが失われない気がするメロディ

この曲作った人は本当に天才だと思う

魅力の底が見えない感じ

サビの前のあの数秒の間(クラシックっぽい静かなメロディが流れるとこ)とか、どうやったら思いつくん? っていう…

ドビュッシーの、月の光!(←ググった)

そしてなんと言ってもこの曲は「MV」

MVが謎。 まじで謎

最初見たときポカーーーンってなったもん

でも各メンバーのキャラ設定を、ラストの説明とか、あと色々ググって知ってからは

ようやく「あ~~~」みたいなw

個人的に1番好きなのは、”パン派” 貴女役ななせまる(天使)が見せた、”ご飯派” 貴女たちへの

「食べます?」

あの挑発的な表情があまりに尊すぎて、スマホの画面はじけ飛ぶかと思った(^o^)

掘れば掘るほどつかみどころのないその魅力にハマってしまう、悪魔的な1曲です

【来世にまで持っていきたい乃木坂46「至高の神曲」BEST6】おさらい

来世にまで持っていきたい。 乃木坂46「至高の神曲」BEST6

  • 第1位:「逃げ水」
  • 第2位:「帰り道は遠回りしたくなる」
  • 第3位:「サヨナラの意味」
  • 第4位:「ジコチューで行こう!」
  • 第5位:「シンクロニシティ」
  • 第6位:「裸足でSummer」

こんなこと言うのはおこがましいんだけどさ、

メンバーの魅力とか表現力はもちろんとして、こういう曲たちを作ったり、歌詞を考えたり、MVの構成を考えたり、演出を施したり…

そういう人たちって本当凄いなーって思います(小並感)

そして数年後には、今はまだこの世に存在しない ”来世にまで持っていきたい” ような神曲がまた新たに生まれてるんだろなー

楽しみでしかない

それでは、最後までお付き合いありがとうございました♪

ばいばい

あずき🐥

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アイドル無知な僕が欅坂46「サイレントマジョリティー」MVで泣いた日のこと
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YouTubeの「おすすめ動画の自動再生」的なやつで、乃木坂46に出会う
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「帰り道は遠回りしたくなる」で、またしてもMVで泣く(号泣)
【ありがとう&アリガトの意味】乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」あの神曲が僕に教えてくれたこと【ガチ考察】

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