WORDPRESS

WordPressの「親テーマと子テーマ」とは?違いって?1から丁寧に解説【ブログのアップデート対策】

WordPressの「親テーマと子テーマ」とは? アイキャッチ
 

あずきです🐥

WordPressの「テーマ」における、必ず押さえておきたいポイントの1つ…

親テーマ & 子テーマ

について、ブログ初心者さん向けに1から解説していきます

 

まず結論!

WordPressテーマはどれを使っていくにしても、「親テーマ」をそのまま使わずに…

(そのテーマの)子テーマ

を使うのが一般的で、かつ断然おすすめです

 

どのテーマにしても、その「子テーマ」を用意せずに「親テーマ」を直接使ってしまうと…

せっかく行ったカスタマイズが、アップデートの度にリセットされてしまうから

ですね

ここ超重要
 

ということで、今回は「3つのステップ」で解説していきます

  1. そもそも親テーマとは? 子テーマとは?
  2. 子テーマの役割と仕組み
  3. 子テーマの「自作」はおすすめしない【結論:「純正」の子テーマが付いてくるWordPressテーマを選ぼう】

この「子テーマ」って、ブログ初心者の方には…

なんかわかんないけど難しそう、面倒くさそう(^O^)

というイメージかもしれませんが、子テーマの仕組みは「超簡単」です

 

なので、肩ひじ張らずにリラックスして見ていきましょー🐥

 

\「本気」で戦うなら /

WING AFFINGER5 バナー 02

―― 検証と改善を重ねた唯一無二のテーマ ――

WING AFFINGER5

今なら超時短ツール「タグ管理プラグイン(4,980円)」の無料配布キャンペーン中!

ブログの「タグ管理」機能とは?仕組み&使い方から、メリット&デメリットまで アイキャッチ
【超時短】ブログの「タグ管理」機能とは?仕組み&使い方から、メリット&デメリットまで【WordPress】

続きを見る

 

About me

あずきアイコン main-01 背景透過

- 専業ブロガー・フリーランス -

あずき

独立3年目 / 元アパレル → 歴10年

20代は中華鍋のように目まぐるしい日々でした。 30代は創作懐石のように、静かに自分の形をつくっていきます

普段はTwitterにわりといるので、覗いてもらえると嬉しいです^^

Twitter

 

WordPressの「親テーマと子テーマ」とは?違いって?【3つのステップで徹底解説】

ステップ1:そもそも親テーマとは? 子テーマとは?【子テーマは、親テーマから派生した特殊なテーマ】

WordPressブログ「完全初心者」ガイド 見出し b-01

WordPressテーマには、そもそも…

  • 親テーマ
  • 子テーマ

上記2つのタイプがあります

 

ここで言う「タイプ」とは、テーマの具体的な種類(例:AFFINGER、JIN、SANGO)とはまったく別の…

システム面における違い

のこと

 

まず「親テーマ」とは、いわゆる…

通常のテーマ

のことを指します

有名な「AFFINGER」にしても「JIN」にしても「SANGO」にしても、そもそもは全部「親テーマ」です

 
 
 

そして!

もう1つの「子テーマ」とは、そんな「親テーマ」から派生して作られた…

(親テーマの)いわば分身

のこと

でもなぜ、わざわざ分身を作ったりするのか?

普通に親テーマを使えばよくないか?

そこにはもちろん理由があります

 

この子テーマを作る理由は、ズバリ「アップデート対策」です🐥

ということで、次パートへ!
 

ステップ2:子テーマの役割と仕組み【アップデート対策/ベースは親テーマの内容を読み込む】

ここからは、「子テーマ」のもつ役割やその仕組みについて「3つのポイント」で見ていきます🐣

 

【ポイント①】子テーマを使う理由は、テーマのアップデート対策!【カスタマイズのリセットを防ぐ】

WordPressブログ「完全初心者」ガイド 見出し b-02

WordPressテーマのシステムは、基本的にどのテーマでも…

  • 機能の拡張
  • セキュリティー対策
  • バグ対策

などの理由で、随時「バージョンアップ」されていきます

サービス終了とかにならない限り
 

そして使っているテーマのバージョンアップが発表されたら、当然そのバージョンへの更新(=アップデート)を行いますよね

 

ここで1つ問題なのが、WordPressテーマを「アップデート」すると…

これまで行ったカスタマイズがリセットされてしまう

ということ

 

せっかく頑張って完成させたお気に入りのカスタマイズ設定が「1からやり直し」になるのは、正直メンドくさいですよね

そこで、親テーマの分身である「子テーマ」先生の登場です🐥

 

【ポイント②】「子テーマ」側を有効化しておけば、アップデートしてもカスタマイズはリセットされない!【カスタマイズは必ず子テーマを有効化してから】

WordPressブログ「完全初心者」ガイド 見出し b-03

WordPressテーマについては、どのテーマにしても「親テーマ」は直接使わずに…

  • その「子テーマ」を使う!
  • つまり、有効化するのは必ず「子テーマ」側!
  • カスタマイズも、「子テーマ」を有効化してから行う!

という流れで使用するのが鉄則になります

 

そうすることで、いざ親テーマのアップデートが必要になっても、これまでのカスタマイズはリセットされずに残ってくれます

なぜならアップデートしたのは「親テーマ」側ですが、カスタマイズをしたのは有効化していた「子テーマ」側だからですね

 

なのでWordPressテーマは…

「子テーマ」側を有効化しておく

これが、カスタマイズをリセットさせないための鉄則になります

親テーマ側ではカスタマイズは行わない!
 

でもそれだと、「1つの疑問」が湧いてこないでしょうか?

そう…

それだと「子テーマ」は一向にアップデートされないから、結局古いバージョンを使うことになるんじゃ…?

という疑問ですね

でも大丈夫!

子テーマ先生は、こう見えて超優秀
 

その仕組みを次のポイントで見ていきましょう🐥

 

【ポイント③】子テーマは、カスタマイズしたところ以外「親テーマ」の設定を反映してくれる!【アップデートは親テーマのみでOK】

WordPressブログ「完全初心者」ガイド 見出し b-04

子テーマは、単なる「親テーマの分身」ではありません

その特徴は次の通り

  1. 「子テーマ」側で行ったカスタマイズが、まず最優先で反映される
  2. そのほかの手を付けてない部分については、「親テーマ」側の設定を反映してくれる

そう

この優秀な仕組みのおかげで、実際に使用する「子テーマ」側はアップデートしなくても…

結果的に「最新バージョン」でそのテーマを使える

ことになるんですね

「親テーマ」さえちゃんとアップデートすれば!
 

テーマの「アップデート方法」はこちら

 

ということで…

ここまで一旦整理してみると、次の通りです

 

「子テーマ」の役割と仕組み おさらい

  • テーマのアップデートでカスタマイズを消さないためには、「子テーマ」を使う!
  • 普段は「子テーマ」側を有効化すれば、カスタマイズはリセットされずに済む!
  • しかも「子テーマ」は、(子テーマ側で行った)カスタマイズを優先して反映させつつ、残りは「親テーマ」の設定を反映してくれる!
  • だからアップデートするのは「親テーマ」側でも、実際に使う「子テーマ」側では最新バージョンで使える!
 

つまり結論…

WordPressテーマはどれを選ぶにしても、その「子テーマ」を使おう!
ただし、アップデートだけは「親テーマ」側でOK!

ということですね

いたって簡単!
 

そうなると、最後の疑問が湧いてくるかと思います

ズバリ…

子テーマってどうやって用意するの?

といった疑問ですね

 

ということで、最後のパートです🐥

\「本気」で戦うなら /

WING AFFINGER5 バナー 02

―― 検証と改善を重ねた唯一無二のテーマ ――

WING AFFINGER5

今なら超時短ツール「タグ管理プラグイン(4,980円)」の無料配布キャンペーン中!

 

ステップ3:子テーマの「自作」はおすすめしない【結論:「純正」の子テーマが付いてくるWordPressテーマを選ぼう】

WordPressブログ「完全初心者」ガイド 見出し b-05

肝心の「子テーマを用意する流れ」は、本来だと下記の3ステップです

実際このステップは使わないので、読み流してOK!
 

子テーマを「自作」する流れ

  1. 「functions.php」を作る(必要なコード記述を入れる)
  2. 「style.css」を作る(必要なコード記述を入れる)
  3. この2つを入れたフォルダをZIP形式で圧縮して、WordPress管理画面からアップロード&有効化(もしくはFTPソフトを使ってアップロード)
 

ブログ初心者さんにとっては、正直「意味不明」じゃないかなと思います(笑)

そう

「子テーマ」って、その役割や仕組みこそ超簡単なんですが…

いざ「自作する」となると、専門領域になってくる

んですね

 

もちろん「子テーマの自作方法」が解説されている記事は、ググればいくらでも出てきます

必要な「コード記述」というのは大体決まっているので、「これを貼ればOK!」というコードをコピペして手順通りに進めれば初心者でもなんとか作れます

昔がんばって自作してみたよ
 

ただ!

プログラミングの知識がないまま自力で作るくらいなら、最初から…

そのテーマの「純正」子テーマ

を使ってしまう方が、圧倒的におすすめです

 

そう

WordPressテーマのなかには、通常の親テーマとセットで…

完成済みの「純正」子テーマを付けてくれるもの

があるんですね

「純正の子テーマ」が付いてくるものは、まず「有料テーマ」になるとは思いますが、極めて便利です

 

しかも!

そのテーマが公式で用意してくれた「純正」の完成品なので、実際に使っていくうえでも安心ですよね

純正が1番
 

具体的な導入手順としては、「親テーマ」と同じように…

WordPressの管理画面からアップロード → 「有効化」ボタンをクリック

たったこれだけで完了です

一瞬である
 

ということで、ここまでまとめると次の通り

「子テーマ」 を実際に用意するには? まとめ

  • 「子テーマ」は無理して自作するのではなく、「純正の子テーマ」を使う方が100倍簡単!
  • しかもそのテーマの制作者側が「公式」で用意してくれたものなので、実際に使っていくうえでも安心!
  • なので、そもそもWordPressテーマは「純正の子テーマが付属されているもの」を選ぶことが大前提!
 

ちなみに!

このブログで愛用しているテーマ「WING(AFFINGER5)」も、「純正」の子テーマ付きです

プログラミングの専門領域にムリして手を出すよりも…

  • そのテーマの「純正子テーマ」をちゃちゃっとアップロード!
  • あとは、記事作成などの「本来やるべき作業」に注力する!

この方が圧倒的に生産的で、負担も減りますよね

 

時間を買うという意味でも、「純正の子テーマ付属」という特典はそれだけの価値があると思いますよ🐥

今回の記事はこちらの章に属しています

WordPressブログガイド 第3章「テーマ」編 

あずきのWordPressブログガイド 総合TOP 

\「本気」で戦うなら /

WING AFFINGER5 バナー 02

―― 検証と改善を重ねた唯一無二のテーマ ――

WING AFFINGER5

 ✔ 洗練された美しいデザインと、「変幻自在」な圧巻のバリエーション!

 ✔ 時間のかかる面倒なカスタマイズも、「クリック1つ」でさくさく実現!

 ✔ 「本気で戦う」ための、最適化されたSEO対策と収益UPの機能が標準装備!

今なら超時短ツール「タグ管理プラグイン(4,980円)」の無料配布キャンペーン中!

公式:「稼ぐ」に特化したWordPress テーマ『WING AFFINGER5』

関連:「AFFINGER5」の購入&導入ステップを画像つきで1から解説

ブログの「タグ管理」機能とは?仕組み&使い方から、メリット&デメリットまで アイキャッチ
【超時短】ブログの「タグ管理」機能とは?仕組み&使い方から、メリット&デメリットまで【WordPress】

続きを見る

 

About me

あずきアイコン main-01 背景透過

- 専業ブロガー・フリーランス -

あずき

独立3年目 / 元アパレル → 歴10年

20代は中華鍋のように目まぐるしい日々でした。 30代は創作懐石のように、静かに自分の形をつくっていきます

普段はTwitterにわりといるので、覗いてもらえると嬉しいです^^

Twitter

-WORDPRESS

© 2020 あずきのぶろぐ