wordpress-theme-parent-and-child-202001-ec

WordPress

WordPressの「親テーマと子テーマ」とは?違いって?1から丁寧に解説【ブログのアップデート対策】



今回は、WordPressテーマにおいて必ず押さえておきたいポイント…

「親テーマ」と「子テーマ」

について、2つの違いや仕組みを優しく解説していきたいと思います

まず結論として、WordPressテーマは親テーマをそのまま使わずに…

子テーマ

を使うのがおすすめ

子テーマを作らずに親テーマを直接使うのは、WordPressブログをやるうえであまり現実的ではないと思います

それくらい子テーマは超大切

ポイントは4つです

  • 子テーマを使う理由は、テーマのアップデート対策!
  • 「子テーマ」側を有効化すれば、アップデートしてもカスタマイズは消えない!
  • 子テーマは、カスタマイズしたところ以外「親テーマ」の設定を反映してくれる!
  • 【結論】子テーマを使おう! ただしアップデートだけは親テーマ側でOK!

僕自身、初めて「子テーマ」について調べてみたときは「なんか凄いむずかしそう…」という印象でした

でも子テーマの仕組みはぶっちゃけ「超簡単」なので、WordPressを始めたら最初にサクッと把握しちゃいましょう

完全初心者向けの内容だよ

ちなみに、子テーマの具体的な導入方法は ↓ をどうぞ♪

wordpress-child-theme-adopting-202001-ec
子テーマを用意してWordPressに導入する手順を「WING AFFINGER5」を例に優しく解説【公式の子テーマを使用】

続きを見る

それではさっそく見ていきましょー🐥

wing300_gif_osusume

WordPressテーマ WING(AFFINGER5)

当ブログのWordPress環境

  • 使用してるテーマ:WING(AFFINGER5)
  • 使用してるエディタ:旧エディタ(クラシックエディタ)
  • 使用してるプラグイン:↓ の記事ですべて公開してます

WordPressブログで愛用中のおすすめプラグイン「16個」と設定方法をまとめて公開

この記事を書いた人

azuki_01

あずき

専業ブロガー / フリーランス3年目 / 元アパレル / WordPressとSEOを独学で学んで、10年間の会社員生活から独立しました

【WordPress】親テーマとは?子テーマとは?【子テーマは、親テーマから派生した特殊なテーマ】

pc-work-202001_01

WordPressテーマには、そもそも…

  • 親テーマ
  • 子テーマ

の2パターンがあります

この2パターンとは、テーマの具体的な種類(AFFINGERとかJINとかSANGOとか)とはまったく別の、システム面における違いのこと

まず「親テーマ」とは、いわゆる通常のテーマのことを指します

有名なテーマ「AFFINGER」にしても「JIN」にしても「SANGO」にしても、どのテーマでもそもそもは全部「親テーマ」です

親テーマの導入方法は ↓ から♪

wordpress-theme-adopting-202001-ec
WordPressテーマの導入方法を「2つのパターン」で優しく解説【アップロード済みと、そうでない場合】

続きを見る

テーマの選び方については ↓ から♪

wordpress-theme-choice-recommend-202001-ec
【おすすめ3選あり】WordPressテーマ選びで「超大切」だと思う3つのポイント【知名度/公式子テーマ/タグ管理】

続きを見る

そしてそんな親テーマから派生して作られた、特殊なテーマが「子テーマ」になります

いわば親テーマの分身!

でもなぜ、わざわざ分身を作ったりするのか?

普通に親テーマを使えばよくないか?

もちろんちゃんとした目的があります

この子テーマを作る理由は、ズバリ「アップデート対策」です

【WordPressテーマ】子テーマの役割と仕組み【アップデート対策/ベースは親テーマの内容を読み込む】

pc-work-202001_02

「子テーマ」のもつ役割やその仕組みについて、4つのポイントに沿って解説していきます

子テーマを使う理由は、テーマのアップデート対策!

WordPressテーマのシステムは、基本的にどのテーマでも…

  • 機能の拡張
  • セキュリティー対策
  • バグ対策

などの理由で、随時バージョンアップされていきます

サービス終了とかにならない限り

そして使ってるテーマのバージョンアップが発表されたら、当然そのバージョンへの更新(=アップデート)を行いますよね

ここで1つ問題なのが、WordPressテーマをアップデートすると…

これまでのカスタマイズがリセットされてしまう

ということ

せっかく頑張って完成させたお気に入りのカスタマイズ設定が「1からやり直し」になるのは、正直メンドくさいですよね

そこで、親テーマの分身である「子テーマ」先生の登場です

「子テーマ」側を有効化しておけば、アップデートしてもカスタマイズはリセットされない!

WordPressテーマについては、親テーマは直接使わずに…

  1. その「子テーマ」を用意する!
  2. 有効化するのは、必ず「子テーマ」側!
  3. カスタマイズも、「子テーマ」を有効化してから行う!

この流れで行うことによって、いざ親テーマのアップデートが必要になっても、これまでのカスタマイズはリセットされずに残ってくれます

なぜならアップデートしたのは「親テーマ」側ですが、カスタマイズをしたのは有効化していた「子テーマ」側だからですね

なのでWordPressテーマは、

普段は「子テーマ」側を有効化しておく

これが、カスタマイズをリセットさせないための鉄則になります

親テーマ側ではカスタマイズは行わない!

でもそれだと、「1つの疑問」が湧いてきますよね

ズバリ…

「子テーマは一向にアップデートされないことになるから、結局ずっと古いバージョンを使うことにならない?」

という疑問です

でも大丈夫。 子テーマ先生は、こう見えて「超優秀」なんです

見た目は子供、頭脳は大人()

どういうことか、その仕組みを見ていきましょう🐥

wing300_gif_osusume

WordPressテーマ WING(AFFINGER5)

子テーマは、カスタマイズしたところ以外「親テーマ」の設定を反映してくれる!

子テーマは、単なる「親テーマの分身」ではありません

特徴は次の通り

  • 子テーマ側で行ったカスタマイズが、まず最優先で反映される!
  • そのほかの手を付けてない部分については、親テーマの設定を勝手に反映してくれる!

そう

この優秀な仕組みのおかげで、実際に使用する「子テーマ」側はアップデートしなくても

親テーマ側をちゃんとアップデートすることで、結果的に「最新バージョン」でそのテーマを使えることになります

ちなみにアップデートの手順は ↓ から♪

wordpress-affinger5-update-202001-ec
【WordPressテーマ】WING AFFINGER5のアップデート手順を画像つきで解説【プラグイン「テーマアップデーター」を使用】

続きを見る

このブログでも使ってる「WING AFFINGER5」を例に解説してるよ!

本題に戻って、いったん整理してみるとこんな流れです

  1. テーマのアップデートでカスタマイズを消さないためには、「子テーマ」を作る!
  2. 普段は「子テーマ」側を有効化すれば、カスタマイズはリセットされずに済む!
  3. しかも子テーマは、カスタマイズ内容を最優先で反映させつつ、あとは「親テーマ」の設定を反映してくれる!
  4. だからアップデートするのは「親テーマ」でも、実際に使う「子テーマ」側では最新バージョンで使える!

つまり結論、

  • WordPressテーマは「子テーマ」を使おう!
  • ただし、アップデートだけは「親テーマ」側でOK!

ということ

シンプル

そうなると、最後の疑問が湧いてくるかと思います。 ズバリ…

子テーマってどうやって作るの?

という疑問ですね。 次パートです🐥

子テーマの自作は、ちょっと専門領域【公式子テーマが付いてくるWordPressテーマが超便利】

pc-work-202001_03

肝心の「子テーマを作る流れ」は、次の通りです

  1. functions.phpを作る(必要なコード記述を入れる)
  2. style.cssを作る(必要なコード記述を入れる)
  3. この2つを入れたフォルダをZIP形式で圧縮して、WordPress管理画面からアップロード&有効化(もしくはFTPソフトを使ってアップロード)

大半の人にとっては、ぶっちゃけ

意味不明

じゃないかなと思います

そう

子テーマは役割や仕組みこそ「超簡単」なんですが、いざ自作するとなると「専門領域」になってくるんです

もちろん「子テーマの自作方法」が解説されてる記事は、ググればたくさん出てきます

必要なコード記述というのは定型的なので、「これを貼ればOK!」と掲載されてるコードをコピーして手順通りに進めれば、初心者でもなんとか作れます

僕も以前は自力で調べて、がんばって自作したことがありました🐥

ただ結論から言ってしまうと…

よく理解してないまま自力で作るくらいなら、最初から「公式の子テーマ」を使っちゃう方が圧倒的におすすめです

そう

WordPressテーマのなかには、通常の親テーマとセットで…

完成済みの「公式子テーマ」を付けてくれるもの

があるんですね

「公式の子テーマ」が付いてくるものは、まず有料のテーマになるとは思いますが、それでも正直めちゃめちゃ便利です

便利だし、そのテーマ公式の完成品だから、コードとかよくわからない初心者でも安心ですよね

親テーマと同じように、管理画面からアップロードして「有効化」これだけで完了です🐣

ちょーーー楽(^O^)

なので、個人的な結論としては…

  1. 子テーマは確かに使うべき!
  2. でもムリして自作するより、「公式」の子テーマを使う方が100倍カンタンで安心!
  3. なので、そもそもWordPressテーマは「公式子テーマ」付属のものがおすすめ!

なにを隠そう、このサイトで使ってる「WING(AFFINGER5)」も公式子テーマ付きです

専門領域にムリして手を出すよりも、

  • 公式の子テーマをちゃちゃっとアップロード!
  • あとは、記事作成などの「本来やるべき作業」に時間やエネルギーを注ぐ!

この方が、個人的には断然いいかなと思います

子テーマの具体的な導入手順は ↓ をどうぞ♪

wordpress-child-theme-adopting-202001-ec
子テーマを用意してWordPressに導入する手順を「WING AFFINGER5」を例に優しく解説【公式の子テーマを使用】

続きを見る

時間とエネルギーを買うという意味でも、「公式子テーマ付属」という特典はそれだけの価値がありますよ

テーマの選び方については ↓ から♪

wordpress-theme-choice-recommend-202001-ec
【おすすめ3選あり】WordPressテーマ選びで「超大切」だと思う3つのポイント【知名度/公式子テーマ/タグ管理】

続きを見る

ということで、基本的なポイントは以上です

大変お疲れ様でした♪

あずき🐥

リクナビNEXT

この記事を書いた人

azuki_01

あずき

専業ブロガー / フリーランス3年目 / 元アパレル / WordPressとSEOを独学で学んで、10年間の会社員生活から独立しました

-WordPress

Copyright© あずきのぶろぐ。 , 2020 All Rights Reserved.