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WordPress

WordPressプラグイン「WP-Copyright-Protection」とは?導入手順と使い方【ブログのコピペ&右クリック防止】



今回は、WordPressブログのプラグインの1つ…

WP-Copyright-Protection

の機能や導入手順、基本的な使い方をご紹介していきたいと思います

まず「WP-Copyright-Protection」は、「パクリ記事」や「不正コピーサイト」対策の1つとして、ブログ内でのコピペや右クリックを防止できる便利なツールです

コピペは、コピー&ペイストのこと!

使い方も極めて簡単です

それではさっそく見ていきましょー🐥

【プラグイン導入の前に】プラグインの種類によっては、導入済みのテーマやプラグインとの相性、またプラグイン自体の問題などによってWordPressに不具合が発生する可能性があります。 プラグインのご利用にあたっては、あらかじめバックアップを取られた上で全て自己責任にてお願い致します。

当ブログのWordPress環境

  • 使用してるテーマ:WING(AFFINGER5)
  • 使用してるエディタ:旧エディタ(クラシックエディタ)
  • 使用してるプラグイン:↓ の記事ですべて公開してます

WordPressブログで愛用中のおすすめプラグイン「16個」と設定方法をまとめて公開

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WordPressテーマ WING(AFFINGER5)

この記事を書いた人

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あずき

専業ブロガー / フリーランス3年目 / 元アパレル / WordPressとSEOを独学で学んで、10年間の会社員生活から独立しました

WordPressプラグイン「WP-Copyright-Protection」とは?【コピペ&右クリック防止で、ブログの不正コピーサイト対策】

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「WP-Copyright-Protection」は、WordPressブログにおける「パクリ記事」や「不正コピーサイト」対策として活躍するプラグインです

具体的には、サイト内の「コピーガード」つまり…

  • コピペの基本アクションである「Ctrl + C」の無効化
  • 同じくコピー手段となりえる、「右クリック」の無効化
  • 同じくコピー手段となりえる、「ドラッグ」の無効化

を簡単に設定することができます

主な機能や特徴は次の通りです

  • 有効化だけで、ブログ内を丸ごと「コピーガード」つまりコピペ・右クリック・ドラッグ無効化できる!
  • サイト管理者(自分のこと)の操作に対しては、このコピーガード機能をオフにすることもできる!
  • 指定した記事や固定ページに対しても、コピーガード機能をオフに設定できる!

ブログのアクセス数や認知が上がってくると、どうしてもパクリ記事や不正コピーサイトといったトラブルに合う可能性は出てくるもの

このパクリ記事や不正コピーの手口はさまざまですが、この「WP-Copyright-Protection」を使っておけば、少なくとも…

テキストを丸々コピペされて悪用される

というシンプルな手口に対しては、「100%安全」とまでは言えませんが有効な対策にはなると思います

ただ1つ懸念点としては、一部の「不正コピー」だけでなく、正当な目的の「コピペ」に対しても同じように無効化してしまうこと

なので、ブログ訪問者の利便性を考えると、一概に…

「安全対策でコピーガードはやっといた方がいい!」
と絶対に言い切れるわけではない

のも事実ですよね

扱ってる記事ジャンルの「コピペの必要性」をふまえたうえで、導入を判断しよう

つづいて、具体的な導入手順を見ていきます🐥

【WordPressプラグイン】「WP-Copyright-Protection」の導入手順【インストールと有効化】

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普通に「インストール&有効化」をするだけなので、わかる方は読み飛ばしていただいてOKです

① WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加

② 画面右上の入力欄に「WP-Copyright-Protection」と入力

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③ ↑ のアイコンが目印の「WP-Copyright-Protection」が表示されるので、 今すぐインストール > 有効化 の順にクリック

プラグインの導入はこれでOKです

今度は基本的な使い方を見ていきましょう🐥

WordPressプラグイン「WP-Copyright-Protection」の基本的な使い方【指定記事をコピーガード対象から除外できる】

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「WP-Copyright-Protection」は、有効化さえしてしまえば「コピーガード」つまりコピペ・右クリック・ドラッグ防止の機能が、自動で働いてくれます

このほかに、手動でカスタマイズできる設定として大切なのは2つだけ

  1. サイト管理者(自分のこと)の操作に対して、コピーガード機能をオフにする!
  2. 指定した記事や固定ページに対して、コピーガード機能をオフにする!

順に見ていきますね🐥

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↑ WordPress管理画面 > 設定 > WP-Copyright-Protection をクリックします

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①「Exclude Pages」:コピーガードをオフにしたい記事や固定ページがあれば、ページIDを入力します

複数あるときは、カンマ( , )で区切ろう

ページIDの調べ方

WordPress管理画面 > 投稿 > 投稿一覧 > 該当の記事タイトルにカーソルを合わせます

画面下部バーに表示される文字列の、「post=〇〇〇&action」のなかの 〇〇〇 にあたる数字がページIDです(3桁とは限りません)

固定ページについても、同じ流れで確認できます

②「Disable for registered users」:サイト登録者(自分自身)の操作に対してコピーガードをオフにしたい場合は、チェックを入れます

最後に、「変更を保存」をクリックして完了です

基本的な使い方はこれでOKになります

大変お疲れさまでした♪

あずき🐥

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WordPressテーマ WING(AFFINGER5)

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あずき

専業ブロガー / フリーランス3年目 / 元アパレル / WordPressとSEOを独学で学んで、10年間の会社員生活から独立しました

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