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WordPress

WordPressの「グーテンベルグ&クラシックエディタ」とは?どっちがおすすめ?【ブログ記事編集の新エディタ・旧エディタ】



今回は、WordPressブログにおける「2種類」の記事編集エディタ…

「グーテンベルグ」と「クラシックエディタ」

とは一体なんなのか?

完全初心者向けに、1から優しく解説していきたいと思います

そもそも、WordPressの記事編集について調べたりすると…

「投稿」と「固定ページ」

とか…

「ビジュアルエディタ」と「テキストエディタ」

とか聞きなれないワードがいろいろ出てきて、記事づくりの「全体像」がピンとこないかもですよね

でも!

なにより第一に知っておきたいのは、今回の…

グーテンベルグ or クラシックエディタ

という選択肢についてです

なんでかと言うと、この2つの「存在」そのものをまず知っておかないと、今後WordPressの解説記事をググったりしても…

あれ、自分が見てる画面とぜんぜん違うんだけど。。

こんなことになるからですね

例えば、ググった記事では「クラシックエディタ」の画面をもとに説明してるけど、自分はなにも知らずに「グーテンベルグ」の画面で見ちゃってたとか…

そもそも「グーテンベルグ」以外にも種類があることを知らないと、画面が違ってる理由に気づけないよね

ちなみに、こういった記事作成における「いくつかのタイプ」について、押さえるべき流れとしては…

  1. グーテンベルグ or クラシックエディタ ←今回のテーマ!
  2. 投稿 or 固定ページ
  3. ビジュアルエディタ or テキストエディタ

この順番で把握していくと、「全体像」がバチッとつかめます

それぞれ10分もあればわかるよ!

で、今回のポイントは3つ

  • グーテンベルグとクラシックエディタは、新旧の編集画面【本来は1種類のはずだった】
  • おすすめはクラシックエディタ【理由はググりやすさ】
  • クラシックエディタを使うには、プラグインを導入(簡単1分!)

それではさっそく見ていきましょー🐥

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WordPressテーマ WING(AFFINGER5)

この記事を書いた人

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あずき

専業ブロガー / フリーランス3年目 / 元アパレル / WordPressとSEOを独学で学んで、10年間の会社員生活から独立しました

【WordPressブログの編集エディタ】グーテンベルグとクラシックエディタとは?

グーテンベルグとクラシックエディタは、新旧の編集画面【本来は1種類のはずだった】

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まず「グーテンベルグ」と「クラシックエディタ」とは、いざ記事を作るときの…

編集画面のタイプ

のことです

というのも、元々WordPressって、記事編集の画面は「クラシックエディタ」の1種類だけだったんですね

そもそも1種類しかなかったから、クラシックエディタっていう名称もなかったよ

でも2018年冬の大型アップデートによって、「グーテンベルグ」というまったく新しい記事編集のエディタが登場

編集画面だったり操作性だったりが、今までの旧エディタから一新されます

自分の知ってるワードプレスじゃなくなった…

ただ本来は、今みたく「2種類」にわかれたりしないで、新エディタであるこの「グーテンベルグ」1本になるはずでした

…が!

今までの編集画面からあまりにすべてが変わりすぎてしまったために…

  • 「まじちょっと困る…」
  • 「お願いだから、これまでのやつで使わせて…」

といった不満が続出したんですね

すると、そういったWordPressユーザーの切実な声に応えるべく、今までの「旧エディタ」に戻すことができる専用のプラグインが登場

救世主!

結果、「グーテンベルグ」のリリースから1年以上が経った今なお…

グーテンベルグ or クラシックエディタ

に、ユーザーが2分化してる形になります

なので結論…

  • 記事をいきなり書く前に、「グーテンベルグ or クラシックエディタ」どっちを使うかまず決める!
  • 今後WordPressの解説記事をググるときは、「自分が使ってるのと同じエディタ」にもとづいた解説を見る必要がある!

この2点を押さえておきましょう

でもそうなると、次なる疑問は当然…

で、どっちのエディタがぶっちゃけ使いやすいの?

こうなりますね

ということで、次パートです

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WordPressテーマ WING(AFFINGER5)

おすすめはクラシックエディタ【理由はググりやすさ】

pc-work-202001_02

僕自身、2017年末からWordPressを本格的に始めましたが、個人的な結論としては…

  • クラシックエディタ

がおすすめです

ただ前提として、僕自身はグーテンベルグは使ったことはありません

使ったことはないので一概に平等に比べることはできないですが、それでも「クラシックエディタをおすすめする理由」はいくつかあります

まず率直な本音としては…

  • 今までのクラシックエディタが極めて使いやすくて、何一つ文句がないから
  • グーテンベルグの画面も開いたけど、もはや別モノすぎて、なにからどうすればいいか途方に暮れたから

この2点です

そもそも「記事を投稿する」のが目的なので、「編集画面」そのものに構ってる余裕はないっていうのが本音なんですね

車に乗るのは好きだけど、車そのものにはそこまで興味ないのと一緒

ただこの理由だけだと、「これから始める人」にとってはたぶんピンとこないかなと思います

でもそんなWordPressを最近始めた人にとっても、「クラシックエディタを使うメリット」は大いにあります

それは…

WordPressの解説記事をググったりするときに、クラシックエディタにもとづいた記事の方がまだまだ豊富

な気がすること

あくまで体感

やっぱり新エディタと旧エディタでは歴史がまるで違うので、それだけ世に出回ってるいろんなWordPress解説記事も…

「クラシックエディタ版」の解説

の方が、まだまだ世に出回ってるんですね(たぶん)

初心者の方にとっては、特にこの「調べやすさ」というポイントは大きいんじゃないかなと思ってます

ただこれから新エディタの割合がちょっとずつ増えていけば、それだけ新エディタ版の解説記事の割合も増えてくのかなとは思います

時間はかかりそうだけど

なので個人的な結論としては…

  • 使い慣れれて正直めちゃめちゃ使いやすい「クラシックエディタ」が、やっぱりおすすめ
  • 最近始めたばかりの人でも、「困ったときの調べやすさ」を考えると、まだまだ「旧エディタ版の解説」が多い気がするからおすすめ
  • 結論、やっぱり「クラシックエディタ」がおすすめ

こんな感じですね🐥

クラシックエディタを使うには、プラグインを導入【簡単1分】

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現在のWordPressは、初期設定では新エディタの「グーテンベルグ」になってます

で、もし「クラシックエディタ」に切り替える場合は、専用のプラグイン「Classic Editor」を使います

具体的な手順は ↓ をどうぞ♪

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【Classic Editor】WordPressプラグイン「クラシックエディタ」とは?機能と導入手順【Gutenberg→旧エディタ】

続きを見る

1分でおわるよ!

今回の「グーテンベルグとクラシックエディタの解説」は、これで以上となります

大変お疲れさまでした♪

あずき🐥

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あずき

専業ブロガー / フリーランス3年目 / 元アパレル / WordPressとSEOを独学で学んで、10年間の会社員生活から独立しました

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