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【2022年】WordPressで愛用中のおすすめプラグイン15選と、設定方法&使い方を初心者向けに1から解説【専業ブロガー5年目が厳選】

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン15選と、設定方法&使い方
 

専業ブロガー5年目のあずきです🐥

 

WordPressをやっていくうえで欠かせない拡張ツール「プラグイン」について、このブログでも実際に愛用している…

おすすめプラグイン

を、それぞれの導入手順から設定方法&使い方までブログ初心者さん向けに1から解説していきます

 

まずプラグインというのは、プログラミングなどの専門知識がなくても…

使いたい機能をサクッと追加できる

のが大きな魅力ですが、とはいえ ”なんでもかんでも” 入れてしまうと…

サイトの読み込みが重たくなってしまう

といったデメリットがあるのも事実です

もしくは、プラグイン同士の干渉エラーとか
 

とはいえさすがに「10個未満」とかだと、率直な本音としては「明らかに足りない」んですね(CSSやPHPなどのコードを自分でいじれる、という方は別として)

 

で、専業ブロガーとしての経験から2022年現在は…

15個のプラグイン

に落ち着きました(いずれも「無料」のプラグインです

※なかには「有料コース」などが別途用意されているプラグインもありますが、そのコースを選択・契約しなければ、普通に「無料プラグイン」として使うことができます

 

補足

厳密には上記の「15個」に加えて、当ブログで愛用中のテーマ「ACTION AFFINGER6」系専用の有料プラグイン「AFFINGERタグ管理マネージャー4」も使用しています

 

この「AFFINGERタグ管理マネージャー4」は、よく使う文章や画像・広告などの ”ひとまとまり” を「テンプレート化」して使い回すことができる…

タグ管理

と、そしてアフィリエイトの各種「分析」に便利な…

クリック計測

という、2つの機能が備わったプラグインです

 

特に「タグ管理」は、アフィリエイト広告を貼っていくうえで「これなしでは本当に考えられない」というくらい重要な機能になります(詳しくは、こちらで1から解説しています ↓ )

WordPressにおける広告リンクの貼り方
【2022年】WordPressにおける広告リンクの貼り方を「3つのパターン」で1から解説。アフィリエイト広告コードの挿入方法【 ”タグ管理” が最強におすすめ】

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具体的には…

  • セキュリティー編
  • エディタ編
  • コンテンツ編
  • 最適化その他編

という【4つのタイプ】にわけて、順にご紹介していきます🐥

先にプラグイン名だけ見せちゃうと、それぞれ次の通り!
 

セキュリティー編

  • BackWPup
  • Edit Author Slug
  • SiteGuard WP Plugin
  • Ad Invalid Click Protector(AICP)

エディタ編

  • Classic Editor
  • Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced)
  • WP Multibyte Patch

コンテンツ編

  • Contact Form 7
  • Invisible reCaptcha for WordPress
  • PS Auto Sitemap
  • Table of Contents Plus(TOC+)

最適化その他編

  • All in One SEO(旧:All in One SEO Pack)
  • Autoptimize
  • EWWW Image Optimizer
  • WebSub(旧:PubSubHubbub)
 

また、この記事の最後では【おまけ】として…

このブログでは現状使ってないけど ”場合によってはおすすめ” なプラグイン

も、「3つ」ほどご紹介していきますね🐣

 

おまけ:場合によってはおすすめ編

  • Imsanity
  • WP Fastest Cache
  • Broken Link Checker
 
ということで、さっそく見ていこー!

【2022年】WordPressで愛用中のおすすめプラグイン15選と、設定方法&使い方を初心者向けに1から解説【専業ブロガー5年目が厳選】

 

はじめに

プラグインの導入・設定に際しては、万が一のエラーに備えて各種データを事前にバックアップされたうえで、すべてご自身の責任にて行ってください(ご利用中のWordPress環境などによっては不具合が生じてしまう可能性があります)

BackWPupのおすすめな設定方法
【2022年】BackWPupのおすすめな設定方法を初心者向けに解説【WordPressプラグイン/ブログデータを自動でバックアップ】

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WordPressのおすすめプラグイン:セキュリティー編

WordPress ヘッダー b-01

BackWPup

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 BackWPup

 

「BackWPup」は、WordPressで作成した「投稿データ」や記事に貼りつけた「画像ファイル」などを、万が一のリスクに備えて…

自動バックアップ

するための、代表的なプラグインです

Edit Author Slug

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 Edit Author Slug

 

「Edit Author Slug」は、WordPressにおける…

ユーザー名の漏洩防止

に便利なプラグインです

 

そもそもブログ開設後の初期状態というのは、WordPress管理画面へのログインに使う…

「ユーザー名」が第三者からバレバレ

の状態なんですね

 

というのも、ブラウザのURL欄に…

WordPressの「ユーザー名」漏洩対策。プラグイン「Edit Author Slug」の導入手順と設定方法 top-01

↑ ブログURL(例 https://●●●●●.com )を貼りつけて、その後ろに…

WordPressの「ユーザー名」漏洩対策。プラグイン「Edit Author Slug」の導入手順と設定方法 top-02

↑ このように /?author=1 という文字列を加えたURL、つまり…

https://●●●●●.com/?author=1

といった形でアクセスを試みると、URLが切り替わって…

WordPressの「ユーザー名」漏洩対策。プラグイン「Edit Author Slug」の導入手順と設定方法 top-03

↑ こちらの赤線部分に、そのブログの「ユーザー名」が表示されてしまうため

画像例は「Google Chrome」の場合だよ!
 

WordPress管理画面へのログインには「パスワード」も必要とはいえ、安全面を考えたらパスワードとセットで使用していく「ユーザー名」はバレたくないですよね

 

プラグイン「Edit Author Slug」を使えば、こういった問題をあっさり解決できます

 

具体的には、WordPressの…

投稿者スラッグ

という設定を変更していきます(一瞬です!)

SiteGuard WP Plugin

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 SiteGuard WP Plugin

 

「SiteGuard WP Plugin」は、WordPress管理画面への「ログインセキュリティー」を強化して…

不正アクセス・不正ログインを防止

するためのプラグインです

 

具体的な機能としては、例えば…

  • WordPress管理画面への「ログインページURL」を変更する
  • ログイン時に、パスワードの入力に加えて「画像認証」の項目を設ける
  • ログインの失敗が指定した条件に達すると、指定した期間中「ロック」をかけられる

こういったものがあります

Ad Invalid Click Protector(AICP)

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 AICP

 

「Ad Invalid Click Protector」は、いわゆる…

アドセンス狩り防止

のためのプラグインです

 

「アドセンス狩り」とは…

Googleアドセンス広告を貼っているWEBサイトに対して、一部の悪質なユーザーが広告を故意に連続クリックすることで、アドセンスアカウントのBAN(=停止)などを狙う行為

 

「Ad Invalid Click Protector」の主な機能としては、次の通り

同一ユーザーから「指定した時間」の間で「指定した回数」の広告クリックが行われると、「指定した日数」の間はサイトへのアクセスを遮断できる!

設定画面は英語ですが、使い方はいたって簡単です

 

WordPressのおすすめプラグイン:エディタ編

WordPress ヘッダー b-02

Classic Editor

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 Classic Editor

 

「Classic Editor」は、WordPressの新エディタ「グーテンベルグ」の登場から3年以上が経つなかで、今なお絶大な人気を誇っているプラグインです

 

そもそも、現在のWordPressでは…

  • クラシックエディタ / Classic Editor
  • グーテンベルグ / Gutenberg

という「2種類の編集エディタ」のうちどちらか一方を選び、そのエディタ内で日々記事を作っていくことになります

つまり、記事を書くときの「編集画面のタイプ」のこと!
 

で!

どちらのエディタを使っていくにしても、両者の「最低限のポイント」については、最初にしっかり押さえておくのがおすすめです

 

なぜなら、例えば「記事の作り方」についてググったりした際にも…

  • クラシックエディタ用の解説
  • グーテンベルグ用の解説

ここがごちゃ混ぜになってしまうと…

なんか自分の画面と全然違うんだけど???泣

といったケースにもなりかねないからですね(ブロガーあるある)

関連

「クラシックエディタとグーテンベルグ、結局どっちがおすすめなの?」「クラシックエディタのサポート期限っていつまで?」といった点については、別途こちらで解説しています ↓

WordPressクラシックエディタはいつまで使える?今後のサポート方針について調べてみた【グーテンベルグと結局どっちがおすすめ?】
WordPressクラシックエディタはいつまで使える?今後のサポート方針について調べてみた【グーテンベルグと結局どっちがおすすめ?/2022年版】

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Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced)

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 Advanced Editor Tools

 

「Advanced Editor Tools」は、WordPressにおける投稿・固定ページの編集画面で…

WordPressプラグイン「Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced)」の基本的な設定方法 top-01

↑ こちらの、「ツールバー」と呼ばれるエリアに表示されている各種アイコンについて…

  • アイコンの種類を増やしたり
  • アイコンの配置を並べ替えたり
  • 使わないアイコンを非表示にしたり

といったことができる、超定番のプラグインです

WP Multibyte Patch

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 WP Multibyte Patch

 

「WP Multibyte Patch」は、「日本語版」のWordPressに見られる…

全角文字の認識エラーなどに伴う ”文字化け” 対策

として代表的なプラグインです

日本語版」っていうのは、日本で一般的に使われてるワードプレスのこと!
 

WordPressのおすすめプラグイン:コンテンツ編

WordPress ヘッダー b-03

Contact Form 7

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 Contact Form 7

 

「Contact Form 7」は、WordPressのブログで…

お問い合わせフォーム

を作成するためのプラグインです

 

具体的には…

WordPressプラグイン「Contact Form 7」の使い方 top-01

↑ このような「お問い合わせフォーム」をサクッと作ることができ、一般的には…

WordPressプラグイン「Contact Form 7」の使い方 top-02

↑ こういった「フッター」メニューなどに設置しておくのが定石です

フッターは、ブログの「最下部エリア」のことだね!

ちなみに!

「Contact Form 7」でお問い合わせフォームを作成したら、悪質なスパムメール対策で…

reCAPTCHA

というGoogleの無料セキュリティーツールも、セットで導入しておくのがおすすめです

Invisible reCaptcha for WordPress

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 Invisible reCaptcha for WordPress

 

「Invisible reCaptcha for WordPress」は、Googleが提供しているスパム防止ツール…

reCAPTCHA v3

を、プラグイン「Contact Form 7」などから本来の手順でWordPressへ導入すると、ブログ内の ”全ページに表示” されてしまう…

reCAPTCHAのバッジ(=保護マーク)

について、全ページ表示から ”指定ページのみ表示” にカスタマイズできるプラグインです

指定ページっていうのは、例えば「お問い合わせフォーム」とか「コメント欄」のことだよ!

PS Auto Sitemap

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 PS Auto Sitemap

 

「PS Auto Sitemap」は、WordPressで「HTMLサイトマップ」を自動生成できるプラグインです

 

補足

大前提として、WordPressにおける「サイトマップ」というのは大きく…

  • HTMLサイトマップ
    →WEBサイト上でよく見かける、「ブログを訪れた人」のためのサイトマップ
  • XMLサイトマップ
    →WEBサイト上では直接表示されない、「検索エンジン」向けのサイトマップ

この2種類があり、今回ご紹介するのは前者の「HTMLサイトマップ」についてです

 

後者の「XMLサイトマップ」については、別途こちらをどうぞ ↓

WordPressで内部設定をセットしよう。XMLサイトマップの設定&送信も
【2022年】WordPressで内部設定をセットしよう。XMLサイトマップの設定&送信も【あずきのワードプレスブログ「完全初心者」ガイド/第5章】

続きを見る

 

具体的には、例えば…

WordPressプラグイン「PS Auto Sitemap」の使い方と設定方法 top-01

↑ このような「HTMLサイトマップ=ユーザー向けのサイトマップ」を簡単に作成することができ、一般的には…

WordPressプラグイン「PS Auto Sitemap」の使い方と設定方法 top-02

↑ こういった「フッター」メニューなどに設置しておくのが定石です

フッターは、ブログの「最下部エリア」のこと!

重要

「PS Auto Sitemap」はHTMLサイトマップ作成の代表的なプラグインですが、一方で長い間「バージョン更新」が行われていません

 

そのため最新のWordPress環境下で使用された場合に、なんらかの不具合が生じてしまう可能性があります

 

当該プラグインを使用される際は、上記リスクについてよく理解し、また各種データのバックアップを事前に必ず済ませたうえで、すべてご自身の責任で行ってください

 

※代替プラグインも自分なりに調べてみましたが、機能面でどうしても劣ってしまうか、もしくは同様に「バージョン更新」が滞っているものが多く見られ、ひとまず現状としては知名度の高さやインストール数の多さという実績面をふまえて「PS Auto Sitemap」が妥当という判断です(あくまで個人的な見解になります。 最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします)

 

Table of Contents Plus(TOC+)

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 Table of Contents Plus

 

「Table of Contents Plus」は、WordPressで投稿した記事ごとの「目次」を自動生成するためのプラグインです

 

具体的には、ページごとの「見出し」をもとに…

「Table of Contents Plus(TOC+)」のおすすめな設定方法 top-01

「Table of Contents Plus(TOC+)」のおすすめな設定方法 top-02

↑ こういった目次ボックスが、記事ごとで自動挿入されます

 

WordPressのおすすめプラグイン:最適化その他編

WordPress ヘッダー b-04

All in One SEO(旧:All in One SEO Pack)

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 All in One SEO

 

「All in One SEO」は、WordPressをやっていくうえで欠かせない…

基礎的なSEO対策

がまるっと設定・管理できるプラグインです

「超」がつくほど定番なプラグイン!
 

具体的には、大きく3つのステップで設定していきます

 

「All in One SEO」の基本設定 3ステップ

  • 「検索の外観」を設定しよう
  • 「ソーシャルネットワーク」を設定しよう
  • 「サイトマップ」を設定しよう

Autoptimize

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 Autoptimize

 

「Autoptimize」は、WordPressのブログを構成している各種「コード」などを…

自動で最適化

することで、結果的に表示スピードを向上させるためのプラグインです

 

またAutoptimizeでは、そんな「コードの最適化」以外に…

  • 画像ファイルの最適化
  • Googleフォントの削除
  • ページキャッシュの生成・管理

といった、同じく「WordPressの高速化」につながる機能も付属されています

EWWW Image Optimizer

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 EWWW Image Optimizer

 

「EWWW Image Optimizer」は、WordPressにアップロードした画像を自動で「圧縮」するためのプラグインです

つまり、画像のサイズを軽量化してくれるよ!
 

ちなみにここで言う「画像サイズ」というのは、横幅・高さ(例 1024px・700px )の…

px=ピクセル数

のことではなく…

ファイルサイズ=容量

のことを指します(例 150KB, 2MB )

 

補足

画像の容量というのは、「ファイルサイズ」の圧縮以外にも、横幅・高さの「ピクセル数」をリサイズ=縮小することで、大幅に軽減させられます

 

通常は、「画像の容量によってページ表示が重たくなる」のを防ぐために…

  • 「ファイルサイズ」を圧縮
  • 「ピクセル数」をリサイズ

この2つを併用して「容量を軽減させる」のが一般的です

 

「EWWW Image Optimizer」では、「ファイルサイズの圧縮」というメイン機能に加えて…

ピクセル数の自動リサイズ

という機能も付属されていて、こちらの設定方法もあわせてご紹介していきます

WebSub(旧:PubSubHubbub)

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 WebSub

 

「WebSub」は、WordPressで投稿・更新したページのURLを…

検索エンジンに自動で通知

することで、迅速な「インデックス」を行うためのプラグインです

 

そもそも!

ブログで投稿・更新した情報というのは、Googleなどの検索エンジンに…

認識 = インデックス

してもらうことで、初めて検索結果に反映させることができます

せっかく書いた記事も、「インデックス」してもらわないことには検索結果ページにそもそも載らない…
 

具体的には、検索エンジンのクローラー(=巡回システムのこと)に…

巡回に来てもらう

ことにより、そのページ情報が「インデックス」される仕組みですね

 

WordPressのおすすめプラグイン:【おまけ】場合によってはおすすめ編

WordPress ヘッダー b-05

(場合によってはおすすめ)Imsanity

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 Imsanity

 

「Imsanity」は、画像の「自動リサイズ」で有名なプラグインです

 

WordPressに画像をアップすると、指定した横幅・高さの「px=ピクセル数」に、自動で…

リサイズ=縮小

してくれます

リサイズすることで、読みこみの負担を軽減できるよ!
 

この「自動リサイズ」という機能自体は珍しくないですが、「Imsanity」の場合…

  • 「投稿・固定ページ」の編集画面からアップロードした画像
  • 「メディアライブラリ」からアップロードした画像
  • その他の方法でアップロードした画像(例 TOPヘッダー / 背景 )

という風に、リサイズ後の大きさを ”個別” に指定できるんですね

この ”個別” っていうのが重要!
 

例えば!

「TOPヘッダー」や「背景」に使う画像というのは、通常の「投稿」に貼りつける画像の定番サイズである…

横幅 1024px

という数値では正直足りず…

横幅 2000px以上

を推奨しているWordPressテーマもあるので、ここを個別に設定できるのは「Imsanity」の大きな魅力です

このブログでも使ってるテーマ「ACTION AFFINGER6」だと、TOPのヘッダー画像には横幅「2200px」が推奨されてるよ!
 

当ブログでも以前までは「Imsanity」で自動リサイズしていましたが、今は画像編集ソフトを使って ”手動” でリサイズしているので、このプラグインは使っていません

 

ちなみに…

Windowsユーザーなら標準搭載の画像編集ソフト「ペイント」で、手動リサイズは一瞬です ↓

「ペイント」の画像リサイズ方法と、jpg・png等を変換するやり方
「ペイント」の画像リサイズ方法と、jpg・png等を変換するやり方を初心者向けに解説。拡張子(ファイル形式)の変換方法【Windows10】

続きを見る

 

補足

ブログで使用する画像のサイズ(px)はもちろん任意ですが、ただ一般的には…

横幅 1024px

というのが、上限サイズとして定番です

 

参考までに当ブログでは…

  • アイキャッチ画像を始め、画質を優先させたい画像 → 横幅 1024px
  • それ以外の画像 → 横幅 700px

を基本的な上限に、その都度「画像編集ソフトでリサイズ」してから画像を貼っています(高さについては、「横幅のリサイズ比率にあわせて自動的に縮小」される形です)

 

※あくまで「上限サイズ」なので、そもそも上記より小さいサイズの画像をアップする場合は関係ありません

※Facebookで記事がシェアされる際のサムネ画像を「大きいサイズ」で表示させたい場合、「横幅1200px・高さ630px」が推奨されています

 

(場合によってはおすすめ)WP Fastest Cache

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 WP Fastest Cache

 

「WP Fastest Cache」は、WordPressの代表的な「キャッシュ管理」系プラグインです

 

そもそもWeb上の「キャッシュ」とは、ページの読み込み情報を…

自動的に整理して「一時保存」しておく

ことで、「次回のページ表示」にかかる工程を簡略化させる仕組み

キャッシュを活用することで、1度読みこんだことのあるページについては表示速度がぐんと上がるよ!
 

ただし!

ひとえに「キャッシュ」と言っても、いくつかの種類があります

 

WordPressにおける「キャッシュ」は、大きく3パターンです

  • ページキャッシュ
    ※運営者が契約している「サーバー」側に保存されるキャッシュのこと!
  • ブラウザキャッシュ
    ※訪問者それぞれの「ブラウザ」側に保存されるキャッシュのこと!
  • その他、いくつかの専門的なキャッシュ
    ※あまり触れられることのない領域なので、スルーでOK!

で!

「WP Fastest Cache」は、「ページキャッシュ」の管理に加えて「ブラウザキャッシュ」の生成機能も付属されているプラグインになります

 

ただ、当ブログのWordPress環境だと「スマホヘッダーメニュー」の表示が安定しなくなったので、現在は当プラグインの使用を控えています

 

参考までに、このブログでは上記の代替策として…

  • ページキャッシュ → WordPressプラグイン「Autoptimize」
  • ブラウザキャッシュ → レンタルサーバー「エックスサーバー」

に備わっているキャッシュ機能を、それぞれ使っています

(場合によってはおすすめ)Broken Link Checker

 

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 Broken Link Checker

 

「Broken Link Checker」は、ブログに設置したURLリンクの ”リンク切れ” を自動検知するための代表的なプラグインです

リンク切れは、「すでに存在しないURL」とか「誤ったURL」が入力されていて、エラーになっているリンクのこと!
 

定番中の定番プラグインということで、自分も以前は使用していましたが…

  • 「リンク切れ」の自動チェックが行われている間は、ブログの読み込みが激重になってしまう
  • 「リンク切れ」の自動チェックが行われると、広告など各種リンクの「クリック計測」に計上されてしまうことがある

といった懸念点もチラホラ言われていて、現在は使用を控えています

 

補足

2021年頃まで、今回ご紹介した「おすすめプラグイン一覧」のなかに…

Enable Gzip Compression

という「GZIP圧縮」を有効化させてWordPress高速化を図るプラグインも含めていましたが、現在は除外しています

 

※少なくとも当ブログでは、現在のWordPress環境において当該プラグインを入れない状態でも「GZIP圧縮」の有効が確認できています(参考:gzip圧縮チェッカー

 

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suzu azuki
あずき鈴々

 

独立5年目の専業ブロガー / 元アパレル → 歴10年

 

20代は中華鍋のように目まぐるしい日々でした。 30代は創作懐石のように、静かに自分の形をつくっていきます。 普段はTwitter(@azuki_rinrin)にいるので覗いてもらえると嬉しいです^^

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