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【2021年】WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方を初心者向けに1から解説【専業ブロガー4年目が厳選】

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方
 

あずきです🐥

WordPressをやっていくうえで欠かせない拡張ツール「プラグイン」について、このブログでも実際に愛用している…

おすすめプラグイン

を、それぞれの導入手順から「設定方法&使い方」まで、ブログ初心者さん向けに1から解説していきます

 

プラグインは、プログラミングなどの専門知識がなくても…

使いたい機能をサクッと追加できる

のが大きな魅力ですが、一方でなんでもかんでも入れてしまうと「サイトが重たくなる」といったリスクがあるのも事実です

もしくは、プラグイン同士の干渉によるエラーとか!
 

とはいえ!

WordPressのプラグインは「10個未満」とかだと、自分のような…

 

プログラミングが専門でない立場からすると、明らかに足りない

 

んですよね

 

で、専業ブロガー4年目の経験から、2021年現在は…

16個のプラグイン

に落ち着きました

 

もちろん今回ご紹介していくのは、いずれも「無料」のプラグインです

※なかには「有料プラン」が別途用意されているプラグインもありますが、そのプランを選択・契約しない限りは「無料」プラグインとして使うことができます

 

具体的には…

  • 【セキュリティー】編
  • 【SEO】編
  • 【エディタ】編
  • 【コンテンツ】編
  • 【圧縮・最適化】編
  • 【インデックス】編

という【6つのタイプ】にわけて、順にご紹介していきます

それぞれ次の通り!
 

セキュリティー 編

  • BackWPup
  • Edit Author Slug
  • SiteGuard WP Plugin
  • AdSense Invalid Click Protector(AICP)
 

SEO 編

  • All in One SEO(旧:All in One SEO Pack)
 

エディタ 編

  • Classic Editor
  • Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced)
  • WP Multibyte Patch
 

コンテンツ 編

  • Contact Form 7
  • Invisible reCaptcha for WordPress
  • PS Auto Sitemap
  • Table of Contents Plus
 

圧縮・最適化 編

  • Autoptimize
  • Enable Gzip Compression
  • EWWW Image Optimizer
 

インデックス 編

  • WebSub/PubSubHubbub
 

また、この記事の最後では【おまけ】として…

自分は現状使っていないけど「場合によってはおすすめ」なプラグイン

も、「3つ」ほどご紹介していきますね

こちらも次の通り!
 

場合によってはおすすめなプラグイン

  • Imsanity
  • WP Fastest Cache
  • Broken Link Checker
 

ということで、さっそく見ていきましょー🐥

 

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関連:【1番の本質】ACTION AFFINGER6って実際どう?気に入ってる点・気になる点を、専業ブロガーが本気レビュー【愛用テーマ】

【2021年】WordPressで愛用中のおすすめプラグイン「16選」と、設定方法&使い方【初心者向けに徹底解説】

 

注意

プラグインを使用することで、ご利用中のWordPress環境などによっては不具合が生じてしまう可能性があります。 プラグインの使用に際しては、あらかじめデータやファイルをバックアップされたうえで、ご自身の責任にて行ってください

 

関連:WordPressプラグイン「BackWPup」の設定方法を初心者向けに解説【ブログに必須な自動バックアップ】

 

WordPressのおすすめプラグイン:【セキュリティー】編

WordPress ヘッダー b-01

 

「BackWPup」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-1-01-top

 

「BackWPup」は、WordPressで作成した「投稿データ」や記事に貼りつけた「画像ファイル」などを、万が一のリスクに備えて…

自動バックアップ

するためのプラグインです

ブログに必須な「バックアップ」系のプラグインとしては、1番有名だと思うよ!

「Edit Author Slug」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-1-02-top

 

「Edit Author Slug」は、WordPressにおける…

ユーザー名の漏洩防止

に便利なプラグインです

 

そもそも!

WordPressはブログ開設後の初期状態のままだと、WordPress管理画面へのログインに毎回使う…

「ユーザー名」が第三者からバレバレな状態

なんですね

 

というのも、ブラウザのURL欄に…

WordPressの「ユーザー名」漏洩対策。プラグイン「Edit Author Slug」の導入手順と設定方法 top-01

↑ このように、ブログURL(例 https://●●●●●.com )を貼りつけて、その後ろに…

WordPressの「ユーザー名」漏洩対策。プラグイン「Edit Author Slug」の導入手順と設定方法 top-02

↑ このように /?author=1 という文字列を加えたURL、つまり…

https://●●●●●.com/?author=1

といった形でアクセスを試みると、URLが切り替わって…

WordPressの「ユーザー名」漏洩対策。プラグイン「Edit Author Slug」の導入手順と設定方法 top-03

↑ こちらの赤線部分に、そのブログの「ユーザー名」が表示されてしまうため

画像例は「Google Chrome」の場合だよ!
 

WordPress管理画面へのログインには「パスワード」も必要とはいえ、安全面を考えたらパスワードとセットになる「ユーザー名」は当然バレたくないですよね

 

プラグイン「Edit Author Slug」を使うことで、こうした問題をあっさり解決できます

「SiteGuard WP Plugin」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-1-03-top

 

「SiteGuard WP Plugin」は、WordPress管理画面へのログインセキュリティーを強化して…

不正アクセス・不正ログインを防止

するためのプラグインです

 

具体的な機能としては、例えば…

  • WordPress管理画面への「ログインページURL」を変更する
  • ログイン時に、パスワードの入力に加えて「画像認証」の項目を設ける
  • ログインの失敗が指定した条件に達すると、指定した期間中「ロック」をかけられる

こういったものがあります

「AdSense Invalid Click Protector(AICP)」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-1-04-top

 

「AdSense Invalid Click Protector」は、いわゆる…

アドセンス狩り防止

のためのプラグインです

 

「アドセンス狩り」とは…

Googleアドセンス広告を貼っているWEBサイトに対して、一部の悪質なユーザーが広告を故意に連続クリックすることで、結果的にアドセンスアカウントのBAN(=停止)などを狙う行為のこと

 

主な機能としては、次の通りです

同一ユーザーから「指定した時間」の間で「指定した回数」の広告クリックが行われると、「指定した日数」の間はサイトへのアクセスを遮断できる

設定画面は英語だけど、使い方はいたって簡単だよ!

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WordPressのおすすめプラグイン:【SEO】編

WordPress ヘッダー b-02

 

「All in One SEO(旧:All in One SEO Pack)」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-2-01-top

 

「All in One SEO」は、WordPressをやっていくうえで欠かせない…

基礎的なSEO対策

がまるっと設定・管理できるプラグインです

「超」がつくほど定番なプラグイン!
 

で!

従来版から仕様がガラッと変更された最新(2021年版)の設定画面では、基本的に「3つのステップ」で設定していきます

 

「All in One SEO」全体の基本設定 3つのステップ【2021年版】

  • 「検索の外観」を設定しよう
  • 「ソーシャルネットワーク」を設定しよう
  • 「サイトマップ」を設定しよう

WordPressのおすすめプラグイン:【エディタ】編

WordPress ヘッダー b-03

 

「Classic Editor」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-3-01-top

 

「Classic Editor」は、WordPressの記事作成に使う「編集エディタ」を…

グーテンベルグ

という新エディタから、今なお「底堅い人気」を誇っている従来の標準エディタ…

クラシックエディタ

に戻すためのプラグインになります

 

まず!

この「クラシックエディタ」と「グーテンベルグ」とは、2018年冬にリリースされた…

WordPress5.0

への大型アップデートによって、結果的にユーザーが「二分化」された編集エディタのこと

 

そもそも「WordPress5.0」がリリースされるまで、編集エディタというのは通常…

クラシックエディタ

のみでした

以前はそれ1本だったから、「クラシックエディタ」っていう名前すらなかったよ
 

そこに、2018年末から登場した「WordPress5.0」によって…

 

編集エディタが抜本的に生まれ変わります

 

この生まれ変わった「新しい編集エディタ」というのが、ズバリ…

グーテンベルグ

のこと

 

従来の「クラシックエディタ」が、いわば「Office Word」感覚のスタンダードな仕様だったのに対して、「グーテンベルグ」は…

 

直感的な操作性

 

というのが、まず1番の特徴です

良くも悪くも「スッキリさ」が追求されたエディタである
 

そんな ”今っぽい仕様” に一新された「グーテンベルグ」でしたが、この新エディタがいざリリースされると…

  • 前の画面と変わりすぎて困ってる
  • 操作方法がサッパリわからない
  • 普通に今までのを使わせてほしい

といった困惑の声が続出したんですね

 

するとそういった切実な要望に応えるように、WordPress5.0以降のバージョンでも「以前までの標準エディタ」に戻すことができる…

Classic Editor

というプラグインが登場します

 

この「Classic Editor」は、2021年現在でリリースからまだ「2年程度」にも関わらず…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-07

↑ このように有効インストール数「500万以上」という驚異的な数字で、それだけ「クラシックエディタ」の需要や人気が高いことを示しています

 

で!

結果的にどちらの編集エディタを使っていくにしても、各エディタの「最低限のポイント」については、最初にしっかり押さえておくのがおすすめです

 

なぜなら、例えば「記事の作り方」についてググったりした際にも…

  • クラシックエディタ用の解説
  • グーテンベルグ用の解説

ここがごちゃ混ぜになってしまうと…

 

なんか自分が見てる画面と全然違うんだけど???(泣)

 

といったケースにもなりかねないからですね

 

「Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced)」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-3-02-top

 

「Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced)」とは、WordPressにおける投稿・固定ページの編集画面で…

WordPressプラグイン「Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced)」の基本的な設定方法 top-01

↑ こちらの、「ツールバー」と呼ばれるエリアに表示されている各種アイコンについて…

  • アイコンの種類を増やしたり
  • アイコンの配置を並べ替えたり
  • 使わないアイコンを非表示にしたり

といったことができるプラグインです

WordPressには実質「必須」とも言えるくらい、定番のプラグイン!

「WP Multibyte Patch」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-3-03-top

 

「WP Multibyte Patch」は、日本語版のWordPressに見られる…

全角文字の認識エラーなどによる「文字化け」対策

として代表的なプラグインです

「日本語版」っていうのは、日本で一般的に使われてるワードプレスのこと!
 

この「WP Multibyte Patch」が活躍する具体的なシーンとしては、主に下記となります

  • 検索した際の、スペース入力に伴うエラー
  • メール入力に伴うエラー
  • 文字数カウントに伴うエラー
  • トラックバックに伴うエラー
  • ピンバックに伴うエラー

プラグインを「有効化」さえすればあとは勝手に機能してくれるので、難しい設定なども一切ありません

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関連:【1番の本質】ACTION AFFINGER6って実際どう?気に入ってる点・気になる点を、専業ブロガーが本気レビュー【愛用テーマ】

 

WordPressのおすすめプラグイン:【コンテンツ】編

WordPress ヘッダー b-04

 

「Contact Form 7」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-4-01-top

 

「Contact Form 7」は、WordPressのブログで…

お問い合わせフォーム

を作成するための代表的なプラグインです

 

具体的には…

WordPressプラグイン「Contact Form 7」の使い方 top-01

↑ このような「お問い合わせフォーム」をサクッと作ることができます

ちなみに!

「Contact Form 7」でお問い合わせフォームを作成したら、悪質なスパムメール対策で…

reCAPTCHA

というGoogleの無料セキュリティーツールも、セットで導入しておくのがおすすめです

「Invisible reCaptcha for WordPress」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-4-02-top

 

「Invisible reCaptcha for WordPress」は、Googleが提供しているスパム防止ツール…

reCAPTCHA v3

を、「Contact Form 7」などから通常の手順でWordPressへ導入すると「ブログの全ページに表示」されてしまう…

reCAPTCHAのバッジ(=保護マーク)

について、「全ページ表示」ではなく「指定した箇所だけ表示」にできるプラグインです

指定した箇所っていうのは、例えば「お問い合わせフォーム」とか「コメント欄」のことだよ!

「PS Auto Sitemap」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-4-03-top

 

「PS Auto Sitemap」は、WordPressのブログで「HTMLサイトマップ」を自動生成するためのプラグインです

 

補足

大前提として、WordPressにおける「サイトマップ」というのは大きく…

  • HTMLサイトマップ → WEBサイトでよく見かける、「ブログを訪れた人」のためのサイトマップ
  • XMLサイトマップ → WEBサイト上では直接表示されない、「検索エンジン」向けのサイトマップ

この2種類があります

 

今回ご紹介するのは、あくまで前者の「HTMLサイトマップ」についてです

 

もう1つのサイトマップ「XMLサイトマップ」については、こちらをどうぞ ↓

WordPressでXMLサイトマップをセットしよう
【2021年】WordPressでXMLサイトマップをセットしよう【あずきのワードプレスブログ「完全初心者」ガイド/第5章】

続きを見る

 

具体的には、例えば…

WordPressプラグイン「PS Auto Sitemap」の使い方と設定方法 top-01

↑ このような「HTMLサイトマップ」を簡単に作ることができます

重要

「PS Auto Sitemap」はHTMLサイトマップ作成の代表的なプラグインですが、一方で約6年もの間「バージョン更新」が行われていません(2021年2月時点の情報です)

 

そのため最新のWordPress環境下で使用された場合に、なんらかの不具合が生じてしまう可能性があります

 

当該プラグインを導入・使用される際は、上記リスクについてよく理解し、また各種データ・ファイルのバックアップを事前に必ず済ませたうえで、すべてご自身の責任で行ってください

 

※代替プラグインも自分なりに調べてみましたが、機能面でどうしても劣ってしまうか、もしくは同様に「バージョン更新」が滞っているものが多く見られ、ひとまず現状としては知名度の高さやインストール数の多さという実績面をふまえて「PS Auto Sitemap」が妥当という判断です(あくまで個人的な見解になります。 最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします)

 

「Table of Contents Plus(TOC+)」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-4-04-top

 

「Table of Contents Plus」は、WordPressで投稿した記事ごとの「目次」を自動生成するためのプラグインです

 

具体的には、ページごとの「見出し」をもとに…

「Table of Contents Plus(TOC+)」のおすすめな設定方法 top-01

「Table of Contents Plus(TOC+)」のおすすめな設定方法 top-02

↑ こういった目次ボックスが、記事ごとで自動挿入されます

 

補足

「Table of Contents Plus」は、WordPressの目次作成プラグインとしては1番メジャーと言っても過言ではないと思いますが…

アップデートが長らく滞っている

という唯一の懸念点があって、このブログでも近年は別のプラグイン(Easy Table of Contents)に乗り換えていました

 

ただ2021年に入り待望の「最新版」がリリースされたので、デザイン面でも気に入っている「Table of Contents Plus」に戻しています

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関連:【1番の本質】ACTION AFFINGER6って実際どう?気に入ってる点・気になる点を、専業ブロガーが本気レビュー【愛用テーマ】

 

WordPressのおすすめプラグイン:【圧縮・最適化】編

WordPress ヘッダー b-05

 

「Autoptimize」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-5-01-top

 

「Autoptimize」は、WordPressを水面下で構成している…

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

といった各種ソースコードを「最適化」して、サイズを軽減させるプラグインです

コードを最適化することで、表示スピードの高速化につながるよ!
 

ちなみに!

ここで言う「最適化」とは、例えば…

  • コード内のスペースや改行などを詰めて「縮小」させたり
  • コードが記載された複数のファイルを「連結」させたり

といった処理を指します

つまり、「プログラムを読み取るコンピューター側」にとっての ”ムダ” を省いてあげること!
 

また「Autoptimize」では、そんな「コードの最適化」以外に…

  • 画像ファイルの最適化
  • Googleフォントの削除
  • ページキャッシュの生成・管理

といった、同じく「WordPressの高速化」につながる機能も付属されています

「Enable Gzip Compression」

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「Enable Gzip Compression」は、WordPressの表示速度アップに欠かせない…

GZIP圧縮

という機能を手軽に追加できるプラグインです

もちろん無料のプラグイン!
 

「GZIP圧縮」とは、WEBページを表示する際に「サーバー」側から「読者」側へ送られる…

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

といった各種テキストファイルの「圧縮形式」の1つ

 

一般的な圧縮形式である「ZIP」と比べても、テキストファイルに強力な圧縮をかけることができ、その圧縮率は「70~80%」前後とも言われています

読み込みの負荷を減らすことで、WordPressの高速化につながるよ!

「EWWW Image Optimizer」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 1-5-03-top

 

「EWWW Image Optimizer」は、WordPressにアップロードした画像を自動で「圧縮」するためのプラグインです

つまり、画像のサイズを軽量化してくれるよ!
 

ちなみに!

ここで言う「画像のサイズ」というのは、横幅・高さ(例 1024px・700px )の…

px=ピクセル数

のことではなく…

ファイルサイズ=容量

のことを指します(例 150KB, 2MB )

 

補足

画像の容量というのは、「ファイルサイズ」の圧縮以外にも、横幅・高さの「ピクセル数」をリサイズ=縮小することで、大幅に軽減させられます

 

通常は、「画像の容量によってページ表示が重たくなる」のを防ぐために…

  • 「ファイルサイズ」を圧縮
  • 「ピクセル数」をリサイズ

この2つを併用して「容量を軽減させる」のが一般的です

 

「EWWW Image Optimizer」では、「ファイルサイズの圧縮」というメイン機能に加えて…

ピクセル数の自動リサイズ

というサブ機能も付属されていて、こちらの設定方法もあわせてご紹介していきます

WordPressのおすすめプラグイン:【インデックス】編

WordPress ヘッダー b-06

 

「WebSub/PubSubHubbub」

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「WebSub/PubSubHubbub」は、WordPressで投稿・更新したページのURLを…

検索エンジンに自動で通知

することで、迅速な「インデックス」を行うためのプラグインです

 

そもそも!

ブログで投稿・更新した情報というのは、Googleなどの検索エンジンに…

認識=インデックス

してもらうことで、初めて検索結果に反映させることができます

がんばって書いた記事も、「インデックス」してもらわないことには検索結果ページにそもそも載らない…
 

具体的には、検索エンジンのクローラー(=巡回システムのこと)に…

 

巡回に来てもらう

 

ことで、そのページ情報が「インデックス」される仕組みですね

 

とはいえ!

放っておいてもそのうちクローラーが来てくれて、遅かれ早かれ検索結果に「インデックス」されるのに…

 

なぜそこまで迅速にインデックスを行う必要があるのか?

 

この…

投稿・更新したページのURLを、素早くインデックスさせること

は、単に「検索結果に反映させる」という目的のほかに、もう1つ…

不正コピーサイトの防止

という大切な役割があります

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WordPressのおすすめプラグイン:【場合によってはおすすめ】編

WordPress ヘッダー c-01

 

場合によってはおすすめ:「Imsanity」

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「Imsanity」は、画像の「自動リサイズ」で有名なプラグインです

 

WordPressに画像をアップすると、指定した横幅・高さの「px=ピクセル数」に、自動で…

リサイズ=縮小

してくれます

リサイズすることで、読み込みの負担を軽減できるよ!
 

この「自動リサイズ」という機能自体は珍しくないですが、「Imsanity」の場合…

  • 「投稿・固定ページ」の編集画面からアップロードした画像
  • 「メディアライブラリ」からアップロードした画像
  • その他の方法でアップロードした画像(例 TOPヘッダー / 背景 )

という風に、リサイズ後の大きさを ”個別” に指定できるんですね

この「個別」というのが凄く重要!
 

例えば!

「TOPヘッダー」や「背景」に使う画像というのは、通常の「投稿」に貼りつける画像の定番サイズである…

横幅 1024px

という数値では正直足りず…

横幅 2000px以上

を推奨しているWordPressテーマもあるので、ここを個別に設定できるのは「Imsanity」の大きな魅力です

このブログでも使ってるテーマ「ACTION AFFINGER6」だと、ヘッダー画像には横幅「2200px」が推奨されてるよ!

このブログでも以前までは「Imsanity」で自動リサイズしていましたが、今は画像編集ソフトを使って「手動」でリサイズしているので、このプラグインは使っていません

 

ちなみに…

Windows10なら、標準搭載の無料ソフト「ペイント」で、手動リサイズは一瞬です ↓

ペイントで「画像サイズのリサイズ」&「ファイル形式の変換」をする方法 アイキャッチ
【画像編集】ペイントで、「画像サイズのリサイズ」&「ファイル形式の変換」をする方法【jpg・pngなどの拡張子変更】

続きを見る

 
 

場合によってはおすすめ:「WP Fastest Cache」

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「WP Fastest Cache」は、WordPressの代表的な「キャッシュ管理」系プラグインです

 

そもそもWeb上の「キャッシュ」とは、ページの読み込み情報を…

自動的に整理して「一時保存」しておく

ことで、「次回のページ表示にかかる工程」を簡略化させるための仕組み

キャッシュを活用することで、1度読みこんだことのあるページについては表示速度がぐんと上がるよ!
 

ただし!

ひとえに「キャッシュ」と言っても、いくつかの種類があります

 

WordPressにおける「キャッシュ」は、大きく次の【3パターン】です

  1. ページキャッシュ ※運営者が契約している「サーバー」側に保存されるキャッシュのこと!
  2. ブラウザキャッシュ ※訪問者それぞれの「ブラウザ」側に保存されるキャッシュのこと!
  3. その他、いくつかの専門的なキャッシュ ※あまり触れられることのない領域なので、基本的にはスルーでOK!(データベースキャッシュ、オブジェクトキャッシュなど)

で!

「WP Fastest Cache」は、「ページキャッシュ」の管理に加えて「ブラウザキャッシュ」の生成機能も付属されているプラグインになります

 

ただ、自分のWordPress環境だと…

スマホヘッダーメニューの表示が安定しなくなった

ので、現在は「WP Fastest Cache」の使用を止めました

 

参考までに、自分の場合はその代替策として…

  • ページキャッシュ → プラグイン「Autoptimize」
  • ブラウザキャッシュ → レンタルサーバー「エックスサーバー」

に備わっているキャッシュ機能を、それぞれ使っています

場合によってはおすすめ:「Broken Link Checker」

WordPressで愛用中のおすすめプラグイン16選と、設定方法&使い方 another-03-top

 

「Broken Link Checker」は、ブログ内に設置したURLリンクの「リンク切れ」を自動検知するためのプラグインとして、非常に有名です

リンク切れは、「すでに存在しないURL」とか「誤ったURL」が入力されていて、エラーになっているリンクのこと!
 

定番中の定番プラグインということで、自分も以前は使用していましたが…

  • 「リンク切れ」の自動チェックが行われている間は、ブログの読み込みが激重になってしまう
  • 「リンク切れ」の自動チェックが行われると、広告など各種リンクの「クリック計測」に計上されてしまうことがある

といった懸念点もチラホラ言われていて、悩みましたが現在は使っていません

 

今回の記事はこちらの章に属しています

 第4章 プラグイン 編         

次の章はこちらからどうぞ

 第5章 サイトマップ 編        

全9章のTOPです

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 ✔ 洗練されたビジュアルと、ターゲットに合わせた「変幻自在」な柔軟性!

 ✔ 時間のかかる面倒なカスタマイズも、「クリック1つ」でさくさく実現!

 ✔ 本気で戦うためのSEO対策と、「稼ぐ」に特化したアフィリエイト機能!

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※新エディタ「グーテンベルグ」への対応が強化されましたが、「クラシックエディタ」も引き続き使用できます

 

公式:「稼ぐ」に特化したワードプレステーマ『ACTION AFFINGER6』

関連:【1番の本質】ACTION AFFINGER6って実際どう?気に入ってる点・気になる点を、専業ブロガーが本気レビュー【愛用テーマ】

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【2021年】WordPressのクラシックエディタとグーテンベルグとは?プラグイン「Classic Editor」の導入方法まで1から解説

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About me

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- 専業ブロガー・フリーランス -

あずき

 

独立4年目 / 元アパレル → 歴10年

 

20代は中華鍋のように目まぐるしい日々でした。 30代は創作懐石のように、静かに自分の形をつくっていきます。 普段はTwitter(@azuki_rinrin)にわりといるので、覗いてもらえると嬉しいです^^

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