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WordPress

【2020年版】エックスドメインの取得&ネームサーバー設定手順を1から解説【ブログ開設/WHOIS代理公開チェック】



今回は、僕も愛用中の有名ドメインサービス「エックスドメイン 」における…

「ドメインの取得」&「ネームサーバー設定」

の基本的な手順をご紹介していきたいと思います

まず今回の「ドメイン取得とネームサーバー設定」は、WordPressでブログを開設するなら欠かせないステップの1つです

ちなみに、WordPress開設の「全体像」は次の通り

WordPressブログ開設の4ステップ

  • ① レンタルサーバー契約
  • ② ドメイン取得とネームサーバー設定 ←今回のステップ!
  • ③ ドメイン設定&SSL設定
  • ④ WordPressインストール

僕もブログの開設数は15個目くらいになりますが、結局この「エックスドメイン 」に落ち着きました

大手ドメインという安心感はもちろん、個人的に感じてる最大の魅力は、レンタルサーバーの超大手「エックスサーバー 」と同じ会社が運営してること

つまり…

「エックスサーバー」&「エックスドメイン」

という組み合わせなら、WordPress開設に必要な「サーバーとドメインの紐づけ」を始め、基本的な管理が簡単にできてしまうのが、エックスドメインの大きな強みだと思います

あとは、ドメイン更新の催促がしつこくないのもポイント(←重要)

今回はそんな「エックスドメイン」について…

  1. ドメイン取得
  2. ネームサーバー設定(とWHOIS代理公開サービス設定)

この2ステップにわけて、ブログ初心者の方向けに1から優しく解説していきたいと思います

それではさっそく見ていきましょー🐥

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WordPressテーマ WING(AFFINGER5)

この記事を書いた人

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あずき

専業ブロガー / フリーランス3年目 / 元アパレル / WordPressとSEOを独学で学んで、10年間の会社員生活から独立しました

エックスドメインの取得手順【ドメインは早い者勝ち】

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まずは、エックスドメイン にアクセスします

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↑ 画面右上の検索欄に、今回取得したいドメイン名を入力して「検索」をクリックします

例えば http://www.〇〇〇〇〇〇.com というURLが希望なら、 〇〇〇〇〇〇 の部分のみ入力しましょう

「.com」や「.net」にあたる部分は、このあと選択できるよ

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↑ 希望するドメイン名の取得可否が、「.com」や「.net」など様々な末尾パターン(トップレベルドメインと言います)で、それぞれ表示されます

ちなみに、今回僕が実際に取得しようと思ってる「azuki-sunsun」という文字列だと、↑ 画像の通りすべての末尾パターンで「取得可能」になってます

ドメイン名は早い者勝ちだから、すでに使われてると取得できないよ

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↑ 希望するトップレベルドメイン(「.com」とか「.net」とかのこと)を選んだら、左側にチェックを入れましょう

ちなみに「.com」や「.net」などのトップレベルドメインは、どれを選択してもこれと言った違いはありません

強いて言えば、一般的に聞き馴染みのないトップレベルドメインだと、ユーザーにとっては「怪しいサイトかも…」と警戒してしまう可能性があります

なので特にこだわりがなければ、「.com」などのみんなが知ってる末尾パターンを選んでおくのが、やっぱり無難です

今回の例でも、「.com」を選択します

「.com」以外は選んだことない

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↑ ログイン・アカウント登録の画面になります

エックスサーバー関連のサービスをすでに利用したことがある場合は、「Xserverアカウント」の登録がお済みなので、右側の…

Xserverアカウントをお持ちの方

からログインしましょう

「エックスドメイン」の取得が初めてじゃない人はもちろん、「エックスサーバー」の契約をしてある人も右側からログイン!

エックスドメインやエックスサーバーなど、エックスサーバー関連サービスの利用が初めての場合は、「Xserverアカウント」の新規登録が必要なので、左側の…

Xserverアカウントの登録へ

をクリックしましょう

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↑「Xserverアカウント」を新規登録する場合、登録情報を入力していきます

すでにアカウント登録済みで、さきほどの画面でログインした場合は読み飛ばしてください

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↑ このなかで、特に注意すべきポイントが…

↑ この「WHOIS代理公開サービス」という設定です

ここは、個人ブログの場合は必ず「チェックを入れた状態」にしましょう

「WHOIS代理公開サービス」というのを有効にしないと、住所や名前などの個人情報がWEB上に公開されてしまうためです

最初から「希望する」にチェックが入ってると思うけど、念のため確認!

ということで入力が一通りできたら、その下の…

  • 利用規約
  • 個人情報に関する公表事項

を確認したうえで、問題なければ「同意する」にチェックを入れて、「確認画面へ進む」をクリックします

すると確認画面が表示されるので、こちらも問題なければアカウントの登録を確定しましょう

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↑ つづいて、「お支払方法の選択」です

任意の支払い方法を選択して、「お申し込み内容の確認」をクリックします

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↑ 最後に「お申し込み内容」の確認になります。 内容に問題がなければ…

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↑「利用規約」と「個人情報に関する公表事項」を確認したうえで、問題なければ「同意する」にチェックを入れて、「申し込む」をクリックしましょう

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↑ お申し込みが完了しました🐥

登録したメールアドレスに確認メールが届くので、チェックしておきましょう

今度は、ドメインを取得した後に必要な設定を行っていきます

↑ 画面下側の「ログイン」をクリックして、管理ページに進みましょう(次パート!)

設定はすぐおわるよ!

エックスドメイン取得後のネームサーバー設定【WHOIS代理公開の設定もチェック】

ドメインの取得が無事できたら、ブログ開設に必要なドメイン側での設定を行っていきます

具体的には…

  • ネームサーバー設定
  • WHOIS代理公開の状態チェック ←必須ではないけど大切!

この2つです

難しそうな響きだけど、実際やることは超簡単!

順に見ていきますね🐥

ネームサーバー設定【ドメインとサーバーを紐づけ】

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まず大前提として、レンタルサーバーの契約を済ませている必要があります

WordPressのブログ開設には、「ドメイン」と「レンタルサーバー」の2つが必須!

ちなみにレンタルサーバー契約がまだの場合、おすすめなサービスは圧倒的にエックスサーバー です

エックスサーバー 」のレンタル手順は、↓ をどうぞ♪

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【2020年版】エックスサーバーのレンタル手順を初心者向けに優しく解説【ブログ開設】

続きを見る

ということでサーバーの用意ができたら、ドメイン管理ページ側で「ネームサーバー」という設定をしていきます

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↑ さきほどのドメインお申し込み完了ページから、画面下部の「ログイン」をクリックしましょう

画面を閉じてしまった場合、Xserverアカウント からアクセスしてログインします

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↑ 画面下部の「ドメイン」という項目に、今回取得したドメイン情報が表示されています

右側の「ドメインパネル」をクリックしましょう

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↑【 ネームサーバー情報 】という項目の「設定変更」をクリックします

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↑ ここで、ブログ開設に使いたいサーバーの「ネームサーバー」情報を選択・入力していきます

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↑ まず「エックスサーバー」を使う場合は、「XSERVERで利用する」を選択して「ネームサーバーの変更(確認)」をクリックするだけでOKです

また、その下の「XSERVER BUSINESS」と「Xdomain」の場合も同様の流れです

エックスサーバー系だと、同じ会社だから簡単!

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↑「ネームサーバー」情報の確認画面が表示されるので、「ネームサーバーの変更(確定)」をクリックしましょう

画像はエックスサーバーの場合!

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↑ ちなみに上記以外の他社サーバーを使用する場合は、契約したサーバーの管理ページから「ネームサーバー」情報をまず確認して、一旦メモしておきましょう

それから「その他のサービスで利用する」を選択し、「ネームサーバー1」~「ネームサーバー5」の入力欄に、そのメモ内容を入力していきます

あとは同じように「ネームサーバーの変更(確認)」をクリックして、その後の確認画面で「ネームサーバーの変更(確定)」をクリックすればOKです

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↑「ネームサーバーの設定を変更しました。」と表示されれば、ネームサーバー設定は完了です🐥

最後に、超大切な「WHOIS代理公開」の設定チェックをしていきます

といっても一瞬だよ!

【重要】「WHOIS代理公開サービス」の状態をチェック【個人情報の公開を防ぐ】

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取得したドメインの「WHOIS代理公開サービス」の状態チェックは、極めて重要です

なぜなら、住所や名前などの個人情報がWEB上に公開されてしまうのを防ぐため

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↑ まずは画面上部の「トップページへ」をクリックして、「Xserverアカウント」のTOP画面に戻りましょう

画面を閉じてしまった場合、Xserverアカウント からアクセスしてログインします

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↑ 画面下部の「ドメイン」という項目から、該当のドメイン欄の右側に表示されている「ドメインパネル」をクリックします

ここまでは、さっきの「ネームサーバー設定」と一緒!

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↑【 Whois情報 】という項目を見ます

ここに、氏名や住所、電話番号など一連の情報が表示されています

ここの情報が、自身が登録した「自分の個人情報」ではないことを確認しましょう

↑ 画像のように、エックスサーバーの情報に切りかわっていれば問題なし

万が一自分の個人情報が載ってしまっている場合、「WHOIS代理公開サービス」が無効になってしまっています

もしも無効になってしまっている場合、「設定変更」をクリックして有効に切り替えましょう

この「WHOIS代理公開」は、デフォルトで「有効」になっているはずですが、万が一のリスクを考えて必ずチェックしておくことをおすすめします

有効になっていれば、特になにもする必要はありません

これで、ドメイン取得後の「ドメイン側で行う設定」もOKです

大変お疲れさまでした♪

あずき🐥

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あずき

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