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【2021年】5分でわかる「NBA」超初心者向けガイド【マイケルジョーダン始め”時代を象徴する”スーパースター4名+19名】

5分でわかる「NBA」超初心者向けガイド
 

※NBA2021-22シーズンは、
2021年10月20日に開幕しました

 

NBAファン歴18年目のあずきです🐥

5分でわかる「NBA」超初心者向けガイド

と題して、現代のNBAを語るうえでゼッタイに外すことのできない…

 

各時代を象徴する「4人」のスーパースター

 

を軸に、その「大筋の流れ」を時系列でわかりやすく解説していきます

「これまでの全体像」を最初にざっくりでも掴んでおくと、最初の一歩がスッと入っていけるよ!
 

具体的には、次の4名です

  1. バスケットボールの神様「マイケル・ジョーダン」
  2. 孤高の天才「コービー・ブライアント」
  3. 史上最強のオールラウンダー「レブロン・ジェームズ」
  4. NBAの概念を変えたスーパーヒーロー「ステフィン・カリー」

またこの記事の最後では【おまけ】として、上記のレジェンド以外にも「これからNBAを見る」ならまずチェックしておくべき…

  • 現役のスーパースターでおすすめな選手 → 14名(東7名、西7名)
  • これからのNBAを背負って立つ若手選手 → 5名

という「計19名」も、あわせてご紹介していきますね

ということで、さっそく見ていこー!

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関連:NBAを見るのにおすすめな視聴方法(チャンネル・VOD)をファン歴18年目が1から解説

 

【2021年】5分でわかる「NBA」超初心者向けガイド【マイケルジョーダン始め”時代を象徴する”スーパースター4名+19名】

【NBA超初心者向けガイド】ステップ1:バスケの神様「マイケル・ジョーダン」を起点に、NBAの大筋を辿ってみよう

 
 
 
 
 
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「NBAについてなにも知らない…」というあなたへ、まず1つ質問です

 

「なにも知らない」とは言いつつ、それでもパッと思い浮かぶ選手が「1名」だけいないでしょうか?

 

そう、バスケットボールの神様こと…

マイケル・ジョーダン

ですね

 

不朽の名作漫画「スラムダンク」で湘北高校のモデルになったとも言われている、「真っ赤なジャージ―」が印象的なシカゴ・ブルズ

 

そんなブルズを、1990年代の10年間で…

2度のNBA3連覇

へと導いた、NBA界のカリスマ的プレイヤーです

90年代のブルズとジョーダンフィーバーは、社会現象にもなったほど
 

単純なスタッツ(記録)面だけで見ても、マイケル・ジョーダンの功績というのは…

  • 30チーム近くあるなかで、「2度の3連覇」を達成!
  • そんな6回の優勝すべてで、「ファイナルMVP」を獲得!
  • 得点王10回、年間最多得点11回!
  • スティール王2回!
  • シーズンMVP5回!
  • オールスターMVP3回!
  • スラムダンクコンテスト優勝2回!

と、挙げ出したらキリがありません

 

ちなみにそんなマイケル・ジョーダンは、実は全盛期の1990年代に…

 

一度NBAを引退して野球選手に転向している

 

ということを、もしかしたら今の若い方はご存じないかもしれないですね

 

そしてなんと、その約2年後にはNBAへの復帰を果たし、「2回目の3連覇」という偉業を成し遂げています(笑)

アンビリーバブルやで
 

当時の流れをざっと整理すると、こんな感じです ↓

1991~1993年に、シカゴ・ブルズを「NBA3連覇」へと導く!

そんな人気絶頂の時期に「NBA引退」を表明、MLBへ挑戦!

その後、1995年にNBAへ復帰!

1996~1998年に、2度目の「NBA3連覇」を達成!

なかでも95-96シーズンは、「72勝10敗」というNBAのシーズン最多勝利記録を樹立!

とにかくジョーダンのあの「洗練されたプレー」というのは、当時から20年以上が経った現在になって見返してみても…

 

誰にも真似できないような「芸術の域」に達している

 

そんな感じさえするんですね

スラダンで例えるなら、流川とか沢北を極限まで研ぎ澄ましたような感じ
 

そして90年代は、この「ジョーダンの時代」だったと言っても過言ではないのかなと

 

つまり!

マイケル・ジョーダンというヒーローの周囲に、強力なライバル達がひしめいている

そして紆余曲折があった末に、最終的にはやっぱりジョーダンのシカゴ・ブルズが優勝する

という、まさに「90年代の絶対的主人公」とも言えるような存在ですね

 

そんなシカゴ・ブルズですが、1998年をもって黄金期が終焉し「次の時代」が幕を開けることになります🐥

その中心にいたのが、次に紹介する天才コービーだよ!

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関連:Fire TV Stick 4K Maxの接続方法とセットアップ(初期設定)のやり方を初心者向けにまるっと解説【購入時のオプション選択も】

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【NBA超初心者向けガイド】ステップ2:孤高の天才「コービー・ブライアント」

 
 
 
 
 
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洗練を極めたマイケル・ジョーダンと「同等の高み」にまで達していた数少ないプレイヤーの1人が、この「コービー・ブライアント」じゃないかなと思います

自分がリアルタイムで見始めたのは、このコービーから
 

コービーがまだ若かりし頃の2000年~2002年には、怪物センター「シャキール・オニール」と共に、名門ロサンゼルス・レイカーズで…

NBA3連覇

を達成

 

さらにシャキール・オニールが去って低迷したチームを立て直し、今度は…

NBA2連覇

へと導きます

 

日本でもカリスマ的な人気を誇った「アレン・アイバーソン」を始め、次世代のスタープレイヤーたちで群雄割拠していた2000年代

 

そんな成熟期にあった当時のNBAにおいても、「一番は誰?」と聞かれたら、このコービー・ブライアントが真っ先に浮かんできます

2000年代の主人公である
 

ちなみに!

 

そんな天才コービーの最も印象に残っている試合は、2005年にトロント・ラプターズ戦で叩き出した…

81得点

というとんでもない大記録です(歴代2位。1位は1962年ウィルト・チェンバレンの100点)

 

平均で35点とれば「得点王」はほぼ確実、1試合で50点を超えようものなら「アンビリーバブルや!」と叫ばれる現代NBAにおいて…

 

81得点という、理解の範疇を超えた数字

 

これだけ見ても、彼がどれほど「特別なプレイヤー」だったか伺うことができると思います

誰よりもストイックで、誰よりもバスケに愛情を注いでいた
 

そんなNBAが生んだ「孤高の大天才」は、日本時間の2020年1月27日未明、ヘリコプターによる不慮の事故によって帰らぬ人となりました

 

この訃報はNBA界のみならず世界中に衝撃を与え、マイケル・ジョーダンを始め、ラファエル・ナダルやクリスティアーノ・ロナウド、ジャスティン・ビーバーなどなど、多くの著名人が哀悼の意を表しています

 

そして、そのコービーがNBAに入団した96-97シーズンから「7年後」にあたる、03-04シーズンに…

 

規格外の超大物ルーキーが登場します

 

今なお現役最強で、キングと称される「レブロン・ジェームズ」です🐥

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【NBA超初心者向けガイド】ステップ3:NBA界のキング「レブロン・ジェームズ」

 
 
 
 
 
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レブロン・ジェームズという選手は、ジョーダンからコービーへと受け継がれてきた「これまでの王道スタイル」とは、また一線を画すものでした

 

超人揃いのNBAにおいても「最強レベルのアスリート能力」に加え、80年代のレジェンド「マジック・ジョンソン」を彷彿とさせるリーグ有数の「アシストセンス」も兼ね備えた…

全ポジションを高次元でこなせる、規格外のオールラウンドプレイヤー

です

史上最高のオールラウンダーである(←いい響き)
 

ただ、そんなレブロンの一番の神髄は、在籍したチームを必ず「超強豪」へと変貌させる…

 

ずば抜けたリーダーシップ

 

じゃないかなと思っています

 

彼がこれまで在籍したチームにもたらした功績を、ざっと整理してみても…

当時弱小だったクリーブランド・キャバリアーズを、「ファイナル進出」まで導く!

マイアミ・ヒートに移籍し、「NBA2連覇」を達成!

古巣に復帰を果たし、クリーブランドの地に悲願の「初優勝」をもたらす!

レイカーズに移籍し、低迷していた名門チームをわずか2年で「NBA優勝」に導く!

という感じで、レブロンが入れば弱小チームが必ず「優勝候補」へと生まれ変わってしまうんですね

「藤真が入った翔陽はまったく別のチームに生まれ変わる」みたいな
 

東西あわせて「30チーム」もあるリーグにおいて、たった2チームしか辿り着けない…

 

NBAファイナルの舞台に8年連続出場

 

という実績も、レブロンの「類まれな牽引力」があってこそなのかなと

 

ちなみにレブロン・ジェームズは、単純な得点面で見ても「通算得点」であのジョーダンやコービーを抜いて…

歴代3位

にランクインしています

このままいけば、歴代1位も夢じゃないかも?
 

とにもかくにも2010年代は、円熟期を迎えていた「コービー・ブライアント」の時代から「レブロン・ジェームズ」の王朝へと移り変わった時代でした

が!

 

そんな盤石だったはずの「レブロン王朝」時代に、一人の…

 

異質なプレイヤー

 

が現れて、現代NBAの常識やスタイルを「根底」から塗り替えてしまいます🐥

スーパーヒーローの登場である

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【NBA超初心者向けガイド】ステップ4:NBAの概念を変えたスーパーヒーロー「ステフィン・カリー」

 
 
 
 
 
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2009年に、ドラフト1巡目7位で「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」から指名されたステフィン・カリー

 

彼は見た目こそどちらかというと華奢で、「愛くるしいルックス」や「子供のようなお茶目さ」が目立つ、NBAでは新しいタイプの選手でした

 

それこそ、「鋼の肉体」に「圧倒的なオーラ」を放つキング・レブロンとは対極のような存在です

とにかく無邪気
 

ただ、そんなステフィン・カリーの「常識からまるでかけ離れた」異質なシュート能力が、すでに成熟したと思われていた当時のNBA界に…

 

革命をもたらします

 

2012-2013シーズンには、スリーポイントのシーズン成功本数…

272本

というNBA新記録を叩き出したかと思えば、2014-2015シーズンには…

286本

にあっさりと更新し、さらに翌年の2015-2016シーズンには、自身の記録を大幅に上回る…

402本

という凄まじい大記録を叩き出します

 

それも、従来までのNBAでは考えられないような「距離」「体制」「タイミング」で、ひょいっと放って決めてしまう

 

リーグ随一の「超絶的なボールさばき」で相手のマークをさらっと躱したかと思えば、瞬きする間にスリーを沈めてしまう

ハーフコート近くからも平気で決めてくる
 

そんななか、カリーが在籍するゴールデンステイト・ウォリアーズに「クレイ・トンプソン」というリーグ屈指のピュアシューターも加わって…

 

スプラッシュブラザーズ

 

と呼ばれたこの「最強スリーポイントコンビ」が、瞬く間にリーグを席巻

 
 
 
 
 
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カリーの入団から5年後の2014-2015シーズンには、当時決して強豪とは言えなかったウォリアーズを、ついに…

NBAチャンピオン

へと導きます

ちなみに当時のファイナルの相手は、あのレブロン擁するクリーブランド・キャバリアーズ
 

「絶対的なキング」レブロンが君臨していた時代から、「新たな時代」が狼煙を上げてしまった瞬間でした

 

このウォリアーズの快進撃は本当に凄まじく、翌シーズンにはあの「史上最強チーム」と謳われていた96年シカゴ・ブルズの「72勝10敗」をも上回る…

73勝9敗

というNBAの「シーズン最多勝利記録」を樹立

文字通り、ゴールデンステイトの街に ”黄金期” をもたらした
 

それから数年は、レブロン擁する「クリーブランド・キャバリアーズ」と、カリー擁する「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」の2チームが覇権を争う時代となります

 

2015年~2018年のNBAファイナル

  • 2015年 ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2016年 ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2017年 ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2018年 ウォリアーズ × キャバリアーズ

赤文字側が優勝

 

そして!

 

そんなカリー率いる「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」というチームの台頭で、その後のNBA界に「目に見える大きな変化」が生じることに

 

ズバリ、最強ウォリアーズのようにアップテンポで「超攻撃的」なスタイルと、なにより「スリーポイント」を戦術の中心に取り入れるようになったことです

10~20年前よりも、スリーを打つ本数とか得意なプレイヤーが圧倒的に増えたと思う
 

その証拠に、自分がNBAを見始めた2005年くらいだと、試合の最終スコアは…

80点台~100点台

くらいが普通だったのが、カリー&トンプソンの「スプラッシュブラザーズ」が一斉を風靡してから…

130点台や140点台

という、今まででは考えられないようなハイスコアが珍しくなくなったんですね

参考までに、「山王戦」の最終スコアは79-78!(←なに情報)
 

ディフェンス主流の「保守的な戦術」が優勝には必須とされていた現代NBAの文化を、根底から塗り替えてしまった

 

そんな革命的な存在がゴールデンステイト・ウォリアーズ、そしてなにより「ステフィン・カリー」というスーパーヒーローだと思います🐥

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【NBA超初心者向けガイド】おまけ:これからNBAを見るならまずチェックすべき「おすすめ選手」について【現役スーパースター14名&若手スター5名】

 
 
 
 
 
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最後におまけです🐣

 

ここまでご紹介してきた…

  • マイケル・ジョーダン
  • コービー・ブライアント
  • レブロン・ジェームズ(現ロサンゼルス・レイカーズ)
  • ステフィン・カリー(現ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

という4名のほかにも、凄まじいスキルや能力、また魅力をもったスタープレイヤーというのは現在のNBAに多数存在しています

 

「これからNBAを見始めようかな」という方に、今回挙げた4人のレジェンド以外でまずチェックしておきたい「現役のスーパースター」はこの14名です

東カンファレンス

  • ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)
  • ジェームズ・ハーデン(ブルックリン・ネッツ)
  • カイリー・アービング(ブルックリン・ネッツ)
  • ヤニス・アデトクンポ(ミルウォーキー・バックス)
  • ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers)
  • ジミー・バトラー(マイアミ・ヒート)
  • ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ) ←八村塁選手と同チーム!

西カンファレンス

  • デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
  • ラッセル・ウェストブルック(ロサンゼルス・レイカーズ) ←レブロンと同チーム!
  • アンソニー・デイビス(ロサンゼルス・レイカーズ) ←同上!
  • カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)
  • ポール・ジョージ(ロサンゼルス・クリッパーズ)
  • ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)
  • ルディ・ゴベア(ユタ・ジャズ)

いずれも、ゴールデンステイト・ウォリアーズの席巻をきっかけに「ジョーダンやコービーの時代とはまた違う次元」へと突入した現在のNBAにおいて…

 

特に人間離れした超絶プレイヤー

 

だと思っています

本当は「あと15人くらい」挙げたいとこだけど我慢
 

また上記のほかに、これからのNBAを背負って立つだろう「若手のスタープレイヤー」も5名ほどご紹介しておきますね

  • ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)
  • ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)
  • トレイ・ヤング(アトランタ・ホークス)
  • ザイオン・ウィリアムソン(ニューオリンズ・ペリカンズ) ←八村塁選手の同期!
  • ジャ・モラント(メンフィス・グリズリーズ) ←同上!

そしてなにより!

 

日本のバスケ史を「今まさに」塗り替え続けている2人のNBAプレイヤー…

  • 八村塁選手(ワシントン・ウィザーズ)
  • 渡邊雄太選手(トロント・ラプターズ)

を共に応援しましょう\(^O^)/

2人も同時にだ…(←言いたかっただけなやつ)

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About me

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- 専業ブロガー・フリーランス -

あずき

 

独立4年目 / 元アパレル → 歴10年

 

2005年に田臥選手のデビューがきっかけでNBAを見始めてから、瞬く間にNBAの虜となりました。普段はTwitter(@azuki_rinrin)にわりといるので、覗いてもらえると嬉しいです^^

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