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【ファン歴15年】5分でわかるNBA超・初心者講座!これさえ押さえればOK【歴史とおすすめ選手】



あずきです🐥

NBAを愛して早15年くらいが経ちます

今回は、ドラフト1巡目(9位!)指名という快挙を成し遂げた「八村塁」選手で話題の…

「NBA」

について、「最近なんとなく興味は出てきたけど、いかんせんなにも知らなくて…」という方へ向けた

5分でわかる!NBA超・初心者講座

をやっていきたいと思います

この記事にサーッと目を通してもらえれば、NBAの大筋の流れをつかめて、一気に親近感がわくかなと思います

それじゃーさっそく行ってみよー🐥

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5分でわかるNBA超・初心者講座!【歴史とおすすめ選手】

神様「マイケルジョーダン」を軸に、NBAの歴史をたどってみよう

まず、「NBAについてなにも知らない…」というあなたへ質問です

「なにも知らない」とは言いつつ、それでもパッと思い浮かべる選手が ”1人” いないでしょうか?

八村塁選手は除いてね

そう。 神様「マイケルジョーダン」です

 
 
 
 
 
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スラムダンクの「湘北高校」のモデルにもなった、白×赤のユニフォームがトレードマークの「シカゴ・ブルズ」

そのシカゴ・ブルズを2度のNBA3連覇へと導いた、世界でもっとも有名なNBA選手じゃないかなと思います

  • 30近くチームがあるなかで、2度の3連覇を達成
  • その6回の優勝すべてで、「ファイナルMVP」を獲得
  • 得点王10回、年間最多得点11回
  • スティール王2回
  • シーズンMVP5回
  • オールスターMVP3回
  • スラムダンクコンテスト優勝2回

などなど、その偉業を挙げだしたらキリがないほど

ちなみに…

そんな神様マイケルジョーダンは、実は全盛期の90年代に

一度NBAを引退して野球選手に転向したこと

を、今の若い方は意外と知らないんじゃないでしょうか??

そしてその約2年後にはNBAへ復帰を果たし、2回目の3連覇という偉業を成し遂げてるんです

大まかな流れは ↓ こんな感じ

  • 1991~1993年に、シカゴ・ブルズをNBA3連覇に導く
  • そんな人気絶頂の時期に、突如NBA引退を表明。 MLBへ挑戦
  • その後、1995年にNBAへ復帰
  • 1996~1998年に、2度目のNBA3連覇を達成
  • 特に95-96シーズンは、「72勝10敗」という当時のNBA最多勝利を記録し、史上最強のチームと呼ばれている

凄すぎて笑えますよね

ジョーダンのプレーは今見返しても、そして今のトッププレイヤー達と比較しても、誰にも真似できないような

もはや ”芸術の域” に達してる、そんな感じさえします

スラムダンクで例えるなら、流川や沢北を極限まで磨いたような感じだね

1990年代は、ジョーダンの時代と言っても過言じゃないと思いますし

「マイケルジョーダン」という絶対的な主人公の周りに、強力なライバル達がひしめいている

そして色んなドラマがあった末に、最終的にはやっぱりジョーダンのシカゴ・ブルズが優勝する

そんな時代だったのかなーと勝手に思ってます

マイケルジョーダンの正当後継者?孤高の天才「コービーブライアント」

そんな神様マイケルジョーダンの「シカゴ・ブルズ」黄金期が1998年をもって終焉し、次の時代が始まります

ロサンゼルス・レイカーズの「コービーブライアント」です

 
 
 
 
 
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マイケルジョーダンの極限まで完成されたようなプレーに、一番近かったのがこのコービーじゃないかなと思います

まだ若かりし頃の2000年~2002年には、怪物シャキールオニール(身長216cm / 体重147kg)と共に、名門レイカーズで3連覇を達成

そして、シャキールオニールが去り低迷したチームを、再び2連覇へと導きます

  • 優勝5回
  • ファイナルMVP2回
  • シーズンMVP1回
  • 得点王2回、年間最多得点4回
  • オールスターMVP4回
  • スラムダンクコンテスト優勝1回

などなど

日本でもカリスマ的な人気を誇った「アレンアイバーソン」や、キング「レブロンジェームズ」を筆頭に

ジョーダンの次の世代のスーパースターで群雄割拠していた、活きのいい強者揃いの2000年代

そんな成熟期の近代NBAにおいても、「一番は誰?」と聞かれたらやっぱりこのコービーがパッと浮かんできます

ちなみに…

そんなコービーブライアントの一番印象に残ってる試合は、2005年にトロント・ラプターズ戦で記録した

81得点

というとんでもない快挙(歴代2位の記録。 1位は、1962年にウィルトチェンバレンが残した100得点)

平均35点とれば「得点王」確実、1試合50点を超えれば「アンビリーバブルや!」と叫ばれる近代NBAにおいて

「81点」という、もはや理解の範疇を超えたよくわからない大記録

彼が、いかにNBA史上でも指折りの特別なスコアラーの一人だったかがわかります

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天才コービーの7年後に現れた、NBAのキング「レブロンジェームズ」

コービーブライアントという天才がNBAに入った、96-97シーズン

そこから7年後となる03-04シーズンに、規格外の超大物ルーキーが現れます

今もなお現役最強と称される、キング「レブロンジェームズ」です

 
 
 
 
 
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高い得点能力に加え、80年代のスーパースター「マジックジョンソン」のパスを彷彿とさせ、全ポジションを高い次元でこなせる稀代のオールラウンダー

マイアミ・ヒートで2連覇、古巣のクリーブランド・キャバリアーズに戻ってから1度の優勝

そしてなによりレブロンの凄い点は、

在籍チームを「8年連続ファイナル」に導く

という、勝利へのずば抜けた牽引力

レブロンが入れば、弱小チームでも一気に優勝候補へと成り代わってしまう

それくらいの影響力をもった、NBA史上でも類を見ないほどのまさに ”キング” だと思います

  • 3度のNBAチャンピオン
  • 3度のファイナルMVP
  • 得点王1回
  • シーズンMVP4回
  • オールスターMVP3回

などなど、こちらも経歴は輝かしいものばかり

2010年代へと入るなかで、円熟期を迎えた「コービー」の時代から、徐々に「レブロン」の時代へと移り変わっていきます

そして…

そんなレブロン王朝の近代NBAに、”一人の新星” が登場します

近代NBAの常識を覆した、新時代のスーパースター「ステフィンカリー」

ジョーダンからコービーへ、コービーからレブロンへ

そのほかにも、バケモノ揃いなNBAにおいて…

そんな近代NBAの常識を覆す、一人の天才シューター「ステフィンカリー」が登場します

 
 
 
 
 
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2009年に、ドラフト1巡目7位でゴールデンステイト・ウォリアーズから指名されたカリーは

見た目こそどちらかというと華奢で、ルックスも可愛らしさが目立つ選手

それこそ、鋼の肉体を持つキング「レブロン」とは対照的でした

ただ、彼の人間離れしたシュート力が「成熟したと思われていた近代NBA」に

革命をもたらします

2012-2013シーズンには、3ポイントのシーズン成功数「272本」というNBA新記録を叩き出したかと思えば

2014-2015シーズンには、同記録を「286本」にあっさり更新し

さらに2015-2016シーズンには、自身の同記録を超大幅に上回る

「402本」

という凄まじい記録を叩き出します

今までのNBAでは、3ポイントシューターは「キャッチ&シュート」といって

スリーを打つ状況を、チームメイトにお膳立てしてもらうのがわりと当たり前でした

スラムダンクのミッチーみたいな感じだね

でもカリーは、通常では考えられないような距離やタイミングで、ひょいっと放って決めてしまう

リーグ屈指のボールハンドリングで自ら相手ディフェンスをかわし、そのまま打ってしまう

そんなもはや ”チート” とも言えるようなプレーは、まさに ”NBAの常識” を根底から覆すものでした

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カリーとカリーの相棒「クレイトンプソン」のスプラッシュブラザーズが、NBAを席巻

反則的な強さを誇る3ポイントスキルをもっていた、ステフィンカリー

そんなカリーが在籍するゴールデンステイト・ウォリアーズには、もう一人…

リーグでも屈指の3ポイントシューター、「クレイトンプソン」という選手がいます

カリー&トンプソン

この最強の3ポイントシューターコンビは、「スプラッシュブラザーズ」と呼ばれリーグを席巻します

 
 
 
 
 
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↑ 左から順に、カリー / グリーン / トンプソン

カリーの入団から5年後の2014-2015シーズンには、当時強豪とは言えなかったゴールデンステイト・ウォリアーズを

ついにNBAチャンピオンへと導きます(ファイナルの相手は、レブロン擁するクリーブランド・キャバリアーズ)

絶対的なキング「レブロン」が君臨していた時代から、新たな時代がのろしを挙げた瞬間でした

このウォリアーズの快進撃は凄まじく、翌シーズンには

あの史上最強と呼ばれていた、1995-1996シカゴ・ブルズの「72勝10敗」というNBA記録を塗り替え

「73勝9敗」

の偉業を達成

(その年のファイナルは、レブロン率いるキャバリアーズが昨年のリベンジを果たして優勝)

直近5年のNBAファイナル(黄色い網掛けが優勝チーム)

  • 2015年:ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2016年:ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2017年:ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2018年:ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2019年:ウォリアーズ × ラプターズ

カリーとゴールデンステイトウォリアーズが、NBA全体にもたらした大きな変化

 
 
 
 
 
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カリーとウォリアーズが、今までサブ的な要素にすぎなかった3ポイントシュートを ”新たな次元” に引き上げ

そして実際にチャンピオンへと導いたことで、その後のNBAにある大きな変化が現れます

その変化とは、

ほかのチームも、ウォリアーズのようにアップテンポで超・攻撃的なスタイル「3ポイント」戦術を取り入れるようになったこと

10年~15年前よりも、3ポイントを打つ頻度や、3ポイントが得意な選手が明らかに増えたと思います

その証拠に、僕がNBAを見始めた頃は、試合のスコアは95点前後くらい(体感)が普通だったのが

カリーの3ポイントが一斉を風靡してから、1試合で130点とか140点とかいう、今まででは考えられないようなハイスコアが珍しくなくなります

ちなみに参考になるかわかりませんが、スラムダンクの ”湘北VS山王” の最終スコアは「79-78」です

ディフェンス主流の保守的な戦術がベースだった近代NBAの文化を、根底から変えてしまった

そんな革命的な存在がゴールデンステイト・ウォリアーズと、そしてステフィンカリーだと思います

【5分でわかるNBA超・初心者講座】おさらい

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今回ご紹介した、

  • マイケルジョーダン
  • コービーブライアント
  • レブロンジェームズ
  • ステフィンカリー&クレイトンプソン(スプラッシュブラザーズ)

という、NBAの歴史を語るうえで欠かせないスーパースター以外にも

今の現役プレイヤーだけでも、まだまだ紹介したい選手はたくさんいます

もし「これからNBAを見てみよう!」という方は、

  • レブロンジェームズ
  • ステフィンカリー
  • クレイトンプソン
  • ジェームズハーデン
  • ケビンデュラント
  • カワイレナード
  • ポールジョージ
  • ラッセルウェストブルック
  • ヤニスアデトクンポ
  • ジョエルエンビード
  • アンソニーデイビス

まずは、この11人のトップ選手たちに注目してみてもらいたいなと思います

カリーとウォリアーズの席巻によって、ジョーダンやコービーの時代とはまた違う次元に入った、現代NBA

そのなかで、バケモノ揃いなNBAのなかでも特に人間離れした ”スペシャルな能力” をもっている11人です

そしてなにより!

八村塁選手

を一緒に応援しましょー(新人王ガチで狙えるんじゃね?と、勝手にソワソワしてます)

というわけで、最後までお付き合いありがとうございました♪

あずき🐥

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