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【2021年】5分でわかる「NBA」超初心者向け講座!【マイケルジョーダンを始め「時代を象徴する」偉大なスーパースター4名】

5分でわかる「NBA」超初心者向け講座
 

NBAファン歴17年目のあずきです🐥

 

八村塁選手に渡邊雄太選手と、日本人プレイヤーの活躍が目覚ましい「NBA」について…

 

最近NBAを見始めてみようかなと思ったりしてるけど、正直右も左もわからなくて1歩を踏み出せない

 

というあなたへ向けた…

5分でわかる、NBAの超初心者向け講座

です

 

この記事にサーッと目を通してもらえれば、「NBA」という超絶プレイヤーが集いし世界の「大筋の流れ」が、一気にイメージできると思います

ざっくりでも全体像を掴んでおくと、最初の1歩がスッと入っていけるよ!
 

具体的には、近年のNBAを語るうえでゼッタイに外すことのできない…

各時代を象徴する「4人」のスーパースター

を軸に、その流れを時系列で解説していきます

 

ズバリ、この4名です

  1. バスケットボールの神様「マイケル・ジョーダン」
  2. 孤高の天才「コービー・ブライアント」
  3. 史上最強のオールラウンダー「レブロン・ジェームズ」
  4. NBAの概念を変えた新時代のヒーロー「ステフィン・カリー」

また!

この記事の最後では、上記のレジェンド以外にも…

これからNBAを見るならまず押さえておくべき、超おすすめな現役スーパースター

を「15名」ほどご紹介しています

 

ということで、さっそく見ていきましょー🐥

 

 

【2021年】5分でわかる「NBA」超初心者向け講座!【マイケルジョーダンを始め「時代を象徴する」偉大なスーパースター4名】

バスケットボールの神様「マイケル・ジョーダン」を起点に、NBAの流れを辿ってみる【社会現象にまでなった、最強シカゴブルズの立役者】

 
 
 
 
 
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「NBAについてなにも知らない…」というあなたへ、まず1つ質問です

 

「なにも知らない」とは言いつつ、それでもパッと思い浮かぶ選手が「1人」だけいないでしょうか?

 

そう

バスケットボールの神様こと…

マイケル・ジョーダン

ですね

 

不朽の名作漫画「スラムダンク」では湘北高校のモデルになったとも言われている、「真っ赤なジャージ―」が印象的なシカゴ・ブルズ

 

そんなシカゴ・ブルズを、1990年代の10年間で…

2度のNBA3連覇

へと導いた、カリスマ的プレイヤーです

90年代のブルズ人気、「ジョーダンフィーバー」は社会現象にもなったほど
 

単純なスタッツ(記録)面だけを見ても、マイケル・ジョーダンの功績というのは…

  • 30チーム近くあるなかで、「2度の3連覇」を達成!
  • そんな6回の優勝すべてで、「ファイナルMVP」を獲得!
  • 得点王10回、年間最多得点11回!
  • スティール王2回!
  • シーズンMVP5回!
  • オールスターMVP3回!
  • スラムダンクコンテスト優勝2回!

と、挙げ出したらキリがありません

 

ちなみに!

そんな神様ジョーダンは、実は全盛期の1990年代に…

 

一度NBAを引退して野球選手に転向したこと

 

を、今の若い方たちは意外とご存じないのではないでしょうか??

 

そしてなんと…

その約2年後にはNBA界へと復帰を果たし、「2回目の3連覇」という偉業を成し遂げています(笑)

アンビリーバブルや
 

当時の流れをざっと整理すると、こんな感じです ↓

1991~1993年に、シカゴ・ブルズを「NBA3連覇」へと導く!

そんな人気絶頂の時期に、突如「NBA引退」を表明。 MLBへ挑戦!

その後、1995年にNBAへ復帰!

1996~1998年に、2度目の「NBA3連覇」を達成!

なかでも95-96シーズンは、「72勝10敗」というNBA最多勝利を記録!

特に…

95-96シーズンのシカゴ・ブルズについては、それから長らく「史上最強のチーム」として語り継がれることになります

一例)次の相手は誰だ?96年のブルズか?誰でも相手になってやるぜ

優勝後のインタビューとかで使ってね!(←謎)
 

とにかく!

MJのプレーというのは、当時から20年以上が経った現在になって見返してみても、そして今のNBAプレイヤーと比較しても…

 

誰にも真似できないような「芸術の域」に達している

 

そんな感じさえするんですね

スラダンで例えるなら、「流川」や「沢北」を極限まで研ぎ澄ましたような感じ
 

そして90年代は、この「ジョーダンの時代」だったと言っても過言ではないのかなと

 

つまり!

マイケル・ジョーダンというヒーローを中心に、強力なライバル達がひしめいている

 

そして紆余曲折があった末に、最終的にはやっぱりジョーダンのシカゴ・ブルズが優勝する

という、まさに「90年代の絶対的主人公」とも言えるような存在ですね

 

そんなシカゴ・ブルズですが、1998年をもって黄金期が終焉し…

 

次の時代

 

が幕を開けることになります

 

その中心にいたのが、次にご紹介する「コービー・ブライアント」です🐥

 

 

マイケル・ジョーダンの正当後継者?孤高の天才「コービー・ブライアント」【2000年~2010年までに、レイカーズで5度のNBAチャンピオン】

 
 
 
 
 
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マイケル・ジョーダンの洗練を究めたプレーに最も近かったのが、この「コービー・ブライアント」じゃないかなと思います

自分がリアルタイムで見始めたのは、このコービーから
 

コービーがまだ若かりし頃の2000年~2002年には、怪物センター「シャキール・オニール」と共に、名門ロサンゼルス・レイカーズで…

NBA3連覇

を達成

 

さらに!

シャキール・オニールが去って低迷したチームをもう1度立て直し、今度は…

NBA2連覇

へと導きます

 

日本でもカリスマ的な人気を誇った「アレン・アイバーソン」を始め、次世代のスタープレイヤーたちで群雄割拠していた2000年代…

 

そんな成熟期の近代NBAにおいても、「一番は誰?」と聞かれたら、このコービーが真っ先に浮かんできます

2000年代の主人公である
 

ちなみに!

そんなコービー・ブライアントの最も印象に残っている試合は、2005年にトロント・ラプターズ戦で叩き出した…

 

81得点

 

というとんでもない記録です

 

平均で35点とれば「得点王」は確実、また1試合で50点を超えようものなら「アンビリーバブルやで!」と叫ばれるNBAにおいて…

「81点」という、目の肥えたNBAファンから見ても理解の範疇を超えた大快挙

 
いかに特別なスコアラーだったかがよくわかる
 

そんなNBAが生んだ「孤高の天才」は、日本時間の2020年1月27日未明、ヘリコプターによる不慮の事故によって帰らぬ人となりました

 

このニュースはNBA界のみならず世界中に衝撃を与え、マイケル・ジョーダンを始め、ラファエル・ナダルやクリスティアーノ・ロナウド、ジャスティン・ビーバーなどなど…

数々の著名人が追悼のコメントを残しています

 

そして!

そのコービーがNBAに入団した96-97シーズンから7年後にあたる、03-04シーズンに…

 

規格外の超大物ルーキー

 

が登場します

 

今なお現役最強と称される、キングこと「レブロン・ジェームズ」です🐥

 

 

コービーの7年後に現れた、NBA界のキング「レブロン・ジェームズ」【史上最強オールラウンダーにして、8年連続ファイナル進出の偉業】

 
 
 
 
 
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レブロン・ジェームズという選手は、MJからコービーへと受け継がれてきた「これまでの王道スタイル」とは、また一線を画すものでした

 

超人揃いのNBAにおいても「最強レベルのアスリート能力」に加え、80年代のレジェンド「マジック・ジョンソン」を彷彿とさせる「リーグ有数のアシストセンス」も兼ね備えた…

全ポジションを高次元でこなせる、規格外のオールラウンドプレイヤー

です

史上最強のオールラウンダー(←いい響き)
 

さらになんと言ってもレブロンの凄まじさは、在籍したチームを「超強豪」へと必ず変貌させる…

ずば抜けた牽引力

だと思います

 

彼が、これまで在籍したチームにもたらした功績をざっと整理してみても…

当時弱小チームだったクリーブランド・キャバリアーズを、「ファイナル進出」まで導く!

マイアミ・ヒートに移籍し、「NBA2連覇」を達成!

古巣に復帰を果たし、クリーブランドを悲願の「初優勝」へと導く!

レイカーズへ移籍し、低迷していた名門チームをわずか2年で「NBA優勝」に導く!

という感じで、レブロンが入れば弱小チームが瞬く間に「優勝候補」へと成り代わってしまいます

 

30チームもあるなかで、たった2チームしかたどり着けない…

 

NBAファイナルの舞台に8年連続出場

 

というのも頷けますね

 

ちなみに!

レブロン・ジェームズは単純な得点面で見ても、通算得点でジョーダンやコービーを抜き…

歴代3位

となっています

歴代1位も全然ありえる
 

とにもかくにも…

2010年代は、円熟期を迎えた「コービー・ブライアント」の時代から、「レブロン・ジェームズ」の王朝へと移り変わった時代だったのかなと思います

が、そんなレブロン王朝の前に…

 

一人の「異質」なプレイヤー

 

が現れ、現代NBAの常識や勢力図を根底から塗り替えてしまいます

 

それが、新時代のスーパーヒーロー「ステフィン・カリー」です🐥

 

 

現代NBAの概念を覆した、新時代のヒーロー「ステフィン・カリー」【スリーポイント「シーズン402本」の大記録を打ち立てる】

 
 
 
 
 
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2009年に、ドラフト1巡目7位でゴールデンステイト・ウォリアーズから指名されたステフィン・カリー

 

彼は見た目こそどちらかというと華奢で…

 

愛くるしいルックスや、子供のようなお茶目さ

 

が目立つような、新しいタイプの選手でした

 

それこそ、鋼の肉体に圧倒的なオーラを放っているキング「レブロン」とは対極のような存在です

 

ただ!

ステフィン・カリーの常識からまるで外れた「異質なシュート能力」が、すでに成熟したと思われていた当時のNBAに…

 

大きな革命をもたらします

 

2012-2013シーズンには、3ポイントのシーズン成功数…

272本

というNBA新記録を叩き出したかと思えば、2014-2015シーズンには…

286本

にあっさりと更新し、さらに翌年の2015-2016シーズンには、その記録を大幅に上回る…

402本

という凄まじい記録を叩き出します

 

それも通常では考えられないような「距離」「体制」「タイミング」で、ひょいっと放って決めてしまう…

 

リーグ随一の超絶的なボールハンドリングで相手マークをさらっと躱したかと思えば、瞬きする間にスリーを沈めてしまう…

ハーフコート近くからも平気で決めてくる
 

さらに!

そんなカリーが在籍するゴールデンステイト・ウォリアーズには、もう1人…

リーグ屈指のピュアシューターである、「クレイ・トンプソン」がいるんですね

 

「カリー&トンプソン」この最強3ポイントコンビは…

 

スプラッシュブラザーズ

 

と呼ばれ、瞬く間にリーグを席巻

 
 
 
 
 
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カリーの入団から5年後の2014-2015シーズンには、当時強豪とは言えなかったウォリアーズを、ついに…

NBAチャンピオン

へと導きます

そのときのファイナルの相手は、あのレブロン擁するクリーブランド・キャバリアーズ
 

絶対的なキング「レブロン」が君臨していた時代から、新たな時代がのろしを上げた瞬間でした

 

このウォリアーズの快進撃は本当に凄まじく、翌シーズンにはあの「史上最強チーム」と呼ばれていた96年シカゴ・ブルズの「72勝10敗」というNBA記録を塗り替え…

73勝9敗

の偉業を達成

文字通り、ゴールデンステイトに黄金期をもたらしたよ
 

それから数年は、レブロン擁する「クリーブランド・キャバリアーズ」と、カリー擁する「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」の2チームが覇権を争う時代となります

 

2015年~2018年のNBAファイナル

  • 2015年 ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2016年 ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2017年 ウォリアーズ × キャバリアーズ
  • 2018年 ウォリアーズ × キャバリアーズ

赤文字側が優勝

 

そして!

このカリー率いる「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」というチームの影響で、その後のNBA界に「目に見えた変化」が生じることに

 

ズバリ、ウォリアーズのようにアップテンポで「超攻撃的」なスタイルと、なにより「3ポイント」を戦術の中心に取り入れるようになったことです

15年前よりも、「スリーの試投数」とか「スリーの得意な選手」がめちゃめちゃ増えた
 

その証拠に、自分がNBAを見始めた2005年くらいの頃だと、試合の最終スコアは…

80点台~100点台

くらいが普通だったのが、カリーの3ポイントが一斉を風靡してから…

130点台や140点台

という、今まででは考えられないようなハイスコアが珍しくなくなりました

参考までに、スラダン山王戦の最終スコアは79-78!(←なに情報)
 

ディフェンス主流の「保守的な戦術」がベースだった現代NBAの文化を、根底から変えてしまった

 

そんな革命的な存在が「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」というミラクルチームと、そしてなにより「ステフィン・カリー」という新たなスーパーヒーローだと思います

 

 

ここまでの4名以外で、これからNBAを見るならまず注目すべき「超おすすめ選手」はこの10名!【珠玉のスーパースター】

 
 
 
 
 
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ここまで…

  • マイケル・ジョーダン
  • コービー・ブライアント
  • レブロン・ジェームズ(現ロサンゼルス・レイカーズ)
  • ステフィン・カリー(現ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

という4人のスーパースターを軸に「NBAの大筋」をご紹介してきましたが、この4名以外にも「魅力的なスター選手」というのは、現在のNBAに数えきれないほど存在しています

 

参考までに!

もしも「これからNBAを見てみようと思っている!」という方に、今回挙げたレジェンド以外で注目してもらいたい「超おすすめな現役のスーパースター」は…

  • ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)
  • ジェームズ・ハーデン(ブルックリン・ネッツ)
  • カイリー・アービング(ブルックリン・ネッツ)
  • ヤニス・アデトクンポ(ミルウォーキー・バックス)
  • ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers)
  • ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ) ←八村塁選手と同じチーム!
  • ラッセル・ウェストブルック(ワシントン・ウィザーズ) ←同上!
  • アンソニー・デイビス(ロサンゼルス・レイカーズ)
  • カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)
  • ポール・ジョージ(ロサンゼルス・クリッパーズ)

この10名です

 

上記のプレイヤーたちは、カリーとウォリアーズの席巻によって…

 

MJやコービーの時代とはまた違う次元

 

へと突入した現在のNBAにおいて、特に人間離れしたプレイヤーだと思っています

ホントはあと30人くらい挙げたいけど、訳わからなくなりそうなので我慢
 

【補足】これからが超楽しみな若手プレイヤー5名

  • ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)
  • ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)
  • トレイ・ヤング(アトランタ・ホークス)
  • ザイオン・ウィリアムソン(ニューオリンズ・ペリカンズ) ←八村塁選手の同期!
  • ジャ・モラント(メンフィス・グリズリーズ) ←同上!
 

そしてなにより!

日本のバスケ史を「今まさに」塗り替え続けている2人のNBAプレイヤー…

  • 八村塁選手(ワシントン・ウィザーズ)
  • 渡邊雄太選手(トロント・ラプターズ)

を共に応援しましょう\(^O^)/

 

ちなみに…

 

そもそもNBAの放送ってどうやって見るの?

 

という方は、このあとの【おまけ】をどうぞ🐥

 

 

おまけ:NBAを見るのにおすすめな視聴方法は?【結論は「NBA Rakuten」一択】

NBA 見出し-01

 

最後に【おまけ】です🐣

ズバリ…

これからNBAの放送を見るのにおすすめな視聴方法

について

 

まず結論からお伝えしてしまうと、2021年現在では「VOD=動画配信サービス」の1つである NBA Rakuten が超おすすめです

というより、実質この一択
 

そもそも!

日本国内におけるNBA放送となると、以前までは…

  • NHK BS
  • J SPORTS
  • スカパー
  • WOWOW

などで行われていましたが、2017年末から放映権が「NBA Rakuten」へと移ったんですね

※2019年9月までは、「Rakuten TV」内の「Rakuten NBA Special」にて配信されていました

 

自分もかれこれ15年以上、さまざまなチャンネルでNBAを楽しんできましたが…

 

「NBA Rakuten」はめちゃめちゃ良いです

 
ほんとに
 

具体的には、3つのポイントで NBA Rakuten について解説していきます

  1. 配信試合数の圧倒的な多さ! リーグパスなら全試合が視聴可能!
  2. 自分の都合やペースであとから見返せる「見逃し配信」が超便利!
  3. スマホ・パソコン・テレビなど、いつでもどこでも楽しめる!
 

About me

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- 専業ブロガー・フリーランス -

あずき

 

独立4年目 / 元アパレル → 歴10年

 

2005年に田臥選手のデビューがきっかけでNBAを見始めてから、完全にNBAの虜となりました。普段はTwitter(@azuki_rinrin)にわりといるので、覗いてもらえると嬉しいです^^

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