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WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方【プラグイン「Invisible reCaptcha for WordPress」を使用/2022年】

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方
 

専業ブロガー5年目のあずきです🐥

 

WordPressで重宝するプラグインの1つ…

Invisible reCaptcha for WordPress

について、その導入手順と設定方法をブログ初心者さん向けに1から解説していきます

 

「Invisible reCaptcha for WordPress」は、Googleが提供しているスパム防止ツール…

reCAPTCHA v3

を、プラグイン「Contact Form 7」などから本来の手順でWordPressへ導入すると、ブログ内の ”全ページに表示” されてしまう…

reCAPTCHAのバッジ(=保護マーク)

について、全ページ表示から ”指定ページのみ表示” にカスタマイズできるプラグインです

指定ページっていうのは、例えば「お問い合わせフォーム」とか「コメント欄」のことだよ!
 

ということで、今回は3つのステップで丁寧に解説していきます

  1. WordPressに「reCAPTCHA v3」のサイトキー&シークレットキーを貼りつけてある場合は、最初に外しておこう!(プラグイン「Contact Form 7」を例に解説)
  2. 「Invisible reCaptcha for WordPress」の導入手順
  3. 「Invisible reCaptcha for WordPress」の設定方法(reCAPTCHA v3を「お問い合わせフォーム」などのみ有効にし、残りのページからバッジ表示を消すやり方)

さっそく見ていきましょー🐥

はじめに

ご紹介する一連の手順については…

「reCAPTCHA v3」にてサイト登録を行い、【サイトキー&シークレットキー】を取得

というステップをすでに済ませていることが前提となります

 

まだお済みでない場合は、お先にこちらをどうぞ ↓

reCAPTCHA v3の登録方法とContact Form 7への設定方法
【2022年】reCAPTCHA v3の登録方法とContact Form 7への設定方法を初心者向けに解説【WordPressお問い合わせフォームのスパム防止】

続きを見る

 

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方【プラグイン「Invisible reCaptcha for WordPress」を使用/2022年】

ステップ1:WordPressに「reCAPTCHA v3」のサイトキー&シークレットキーを貼りつけてある場合は、最初に外しておこう【プラグイン「Contact Form 7」を例に解説】

WordPress ヘッダー c-01

まず事前の準備として、今回のプラグイン「Invisible reCaptcha for WordPress」を導入する前に…

「reCAPTCHA v3」のサイトキー&シークレットキー

をWordPress側に貼り付けてある場合は、両キーの貼り付けを最初に外しておきましょう

 

ここでは例として、「reCAPTCHA 3」をWordPressへ導入する方法として代表的な…

Contact Form 7

にサイトキー&シークレットキーを貼ってある場合の、「キーの外し方」をご紹介していきます

サイトキーとシークレットキーをWordPress側にそもそも貼ってない場合、この【ステップ1】は飛ばしてOK!
 

WordPress管理画面から…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-1-01

↑ お問い合わせ > インテグレーション をクリックしましょう

 

そのなかの…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-1-02

↑「インテグレーションのセットアップ」というボタンをクリックします

 

すでにこのなかに…

  • サイトキー
  • シークレットキー

という「reCAPTCHA v3」の両キーを貼りつけている場合は…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-1-03-a

↑ このように「2つのキー」が表示されるので、WordやExcelなどに一旦コピーして控えておきましょう

このサイトキーとシークレットキーは、このあと別のところで使うよ!
 

関連

サイトキーとシークレットキーがわからなくなった場合の対処法は、こちらで解説しています ↓

reCAPTCHA v3の登録方法とContact Form 7への設定方法
【2022年】reCAPTCHA v3の登録方法とContact Form 7への設定方法を初心者向けに解説【WordPressお問い合わせフォームのスパム防止】

続きを見る

 

サイトキーとシークレットキーを控えたら、その下の…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-1-03-b

↑「キーを削除」というボタンをクリックして、この両キーを「Contact Form 7」から外します

これで「reCAPTCHA v3」は一旦無効になって、全ページに表示されてた保護マークも消えるよ!
 

ということで…

ここからプラグイン「Invisible reCaptcha for WordPress」を導入して、サイトキーとシークレットキーを ”別の方法” で再度貼りつけていきます🐥

 

ステップ2:WordPressプラグイン「Invisible reCaptcha for WordPress」の導入手順【インストールと有効化】

WordPress ヘッダー c-02

はじめに

プラグインの導入・設定に際しては、万が一のエラーに備えて各種データを事前にバックアップされたうえで、すべてご自身の責任にて行ってください(ご利用中のWordPress環境などによっては不具合が生じてしまう可能性があります)

BackWPupのおすすめな設定方法
【2022年】BackWPupのおすすめな設定方法を初心者向けに解説【WordPressプラグイン/ブログデータを自動でバックアップ】

続きを見る

 

つづいて2つ目のステップは…

プラグイン「Invisible reCaptcha for WordPress」の導入手順

について

 

WordPress管理画面の左側にある一覧メニューから…

WordPressプラグイン インストール 1-01

↑「プラグイン」という項目にカーソルを合わせ、開いたメニュー内にある「新規追加」をクリックしましょう

 

つづいて、画面の右上にある…

WordPressプラグイン インストール 1-02

↑ こちらの検索フォームに Invisible reCaptcha for WordPress と入力し、その下の検索結果から…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-2-01

↑ このアイコンが目印のプラグイン「Invisible reCaptcha for WordPress」を探し、右上の「今すぐインストール」ボタンをクリックします

上の画像例はすでに「有効化」済みの状態だから、「今すぐインストール」ボタンは表示されてないよ!
 

「今すぐインストール」ボタンが「有効化」という表示に切り替わったら、つづいて「有効化」ボタンもクリックしましょう

 

WordPressプラグイン インストール 1-03

↑「プラグインを有効化しました。」と表示されたら、プラグインの「インストール&有効化」は完了です

今度は肝心の設定方法について見ていこう!
 

ステップ3:「Invisible reCaptcha for WordPress」の設定方法【reCAPTCHA v3を「お問い合わせフォーム」などのみ有効にし、残りのページからバッジ表示を消すやり方】

WordPress ヘッダー c-03

最後の3つ目のステップは…

「Invisible reCaptcha for WordPress」の設定方法

について

 

WordPress管理画面の左側一覧から…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-1-01

↑ 設定 > Invisible reCaptcha をクリックしましょう

 

「Invisible reCaptcha」の設定画面を開いたら、左側に表示されているタブ一覧については…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-2-01

↑ こちらの【設定】タブのままで、一旦OKです

 

まずは上側に表示されている…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-2-02

↑ こちらの…

  • サイト鍵(サイトキー)
  • 秘密鍵(シークレットキー)

という2つのフォーム内に、「reCAPTCHA v3」のサイトキーシークレットキーをそれぞれ貼りつけましょう

 

関連

「reCAPTCHA v3」サイトキーとシークレットキーの取得方法と、紛失してしまった場合の対処法はこちらをどうぞ ↓

reCAPTCHA v3の登録方法とContact Form 7への設定方法
【2022年】reCAPTCHA v3の登録方法とContact Form 7への設定方法を初心者向けに解説【WordPressお問い合わせフォームのスパム防止】

続きを見る

 

両キーを貼りつけたら、その下の…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-2-03

↑「言語」という項目については、通常「自動検出」のままでOKです

「言語を自動判別する」っていう意味だよ!
 

お次はその下の…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-2-04-a

↑「バッジ位置」という項目ですが、ここで「reCAPTCHA v3」のバッジ=保護マークを表示させる ”位置” を指定できます

 

デフォルトでは「右下」になっていますが、このままだと「保護マーク」の表示が…

  • 画面のスクロールに追尾するので、ユーザーにとって邪魔になりかねない!
  • WordPressで一般的な「最上部に戻るボタン」と、位置がかぶってしまう!

といったデメリットがあるので、自分は…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-2-04-b

↑ こちらの「インライン」に切り替えています

 

「インライン」に設定することで、バッジの表示が「隅っこ」ではなく「入力フォームの近く」に変更される形です

その下の「バッジのカスタム CSS」という項目は、通常そのままでOK!
 

ということで、ここまで設定できたら「変更を保存」ボタンをクリックしましょう🐣

 

つづいて、左側のタブ一覧から…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-3-01

↑ こちらの【お問い合わせフォーム】というタブをクリックします

「変更を保存」をクリックせずにタブを切りかえると、さっきの設定がリセットされちゃうから気をつけよう!
 

【お問い合わせフォーム】タブでは、「reCAPTCHA v3」を有効にする対象の「お問い合わせフォーム作成ツール」を選択します

 

今回の例のように、プラグイン「Contact Form 7」を使っている場合は…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-3-02

↑「Contact Form 7の保護を有効化」という項目にチェックを入れて、また「変更を保存」ボタンをクリックするだけでOKです

繰り返しだけど、保存せずにタブを切りかえると設定が保存されないから注意だよ!
 

これで、「Contact Form 7」で作成したお問い合わせフォーム内に…

「reCAPTCHA v3」のバッジ(=保護マーク)

がもう表示されるようになります

 

最後に、左側のタブ一覧から…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-4-01

↑ こちらの【WordPress】というタブをクリックしましょう

 

【WordPress】タブを開くと…

WordPress「reCAPTCHA v3」保護マークをお問い合わせフォームのみ表示に設定するやり方 1-3-4-02

↑ このように4つの項目が並んでいるので、お問い合わせフォーム以外にも「reCAPTCHA v3」を有効にしておきたい送信フォームがブログ内にあれば、ここで指定しておきましょう

参考までに、このブログでは全部「チェックなし」のままだよ!
 

例えば「コメント欄」をブログに置いている場合であれば、3つ目の…

  • コメントフォームの保護を有効化

にチェックを入れておくと、スパムコメント対策になります

 

あとは、1つ目の…

  • ログインフォームの保護を有効化

にチェックを入れると…

自分がWordPress管理画面にログインする際

にも「reCAPTCHA v3」保護マークが表示されるようになりますが、万が一ログインできなくなったりしたら怖いので、こちらも自分はチェックを入れていません

4つ目の「パスワードを忘れた場合の…」という項目も一緒!
 

関連

「WordPress管理画面」のセキュリティーについては、別途こちらのプラグインが定番です ↓

SiteGuard WP Pluginの設定方法
【2022年】SiteGuard WP Pluginの設定方法を初心者向けに解説【WordPressプラグイン/ブログのログインセキュリティー強化】

続きを見る

 

ということで…

ここまでできたら、最後にまた「変更を保存」ボタンを忘れずにクリックして、今回の設定については一通り完了となります🐥

 

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suzu azuki
あずき鈴々

 

独立5年目の専業ブロガー / 元アパレル → 歴10年

 

20代は中華鍋のように目まぐるしい日々でした。 30代は創作懐石のように、静かに自分の形をつくっていきます。 普段はTwitter(@azuki_rinrin)にいるので覗いてもらえると嬉しいです^^

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