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【おすすめ3選あり】WordPressテーマ選びで大切だと思う3つの要素【知名度/エディタの対応状況/公式子テーマ】

WordPressテーマ選びで大切だと思う3つの要素 アイキャッチ
 

あずきです🐥

WordPressブログにおけるテンプレートの役割をもつ「テーマ」について…

テーマ選びのポイント & おすすめテーマ

について、ブログ初心者さん向けに1から解説していきます

 

まずテーマとは、WordPressにおける「テンプレート」の役割をもつもの

どれかしら1つは基本必ずセットすることになる!
 

実際、ブログの世界観や機能・操作性に大きく影響してくるツールなので、記事を書き始める前にここでしっかり押さえておきましょう

 

ということで!

具体的には、2つのステップで解説していきます

  1. テーマ選びで大切な「3つ」のポイント
  2. 個人的なおすすめテーマ3選

さっそく見ていきましょー🐥

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あずき

独立3年目 / 元アパレル → 歴10年

20代は中華鍋のように目まぐるしい日々でした。 30代は創作懐石のように、静かに自分の形をつくっていきます

普段はTwitterにわりといるので、覗いてもらえると嬉しいです^^

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【ステップ1】WordPressのテーマ選びで大切な「3つ」のポイント【知名度/エディタ対応/公式子テーマ】

 

まず「テーマの種類」というのは千差万別で、ぶっちゃけ…

なんとなく気に入ったのを使えばいいんじゃね?

と言われたらそれまでかもしれません

正論オブ正論
 

ただし!

それでも現実的には、ブログ初心者さんがテーマを選ぶときに「これだけは押さえておくべき!」という最低限のポイントは、やっぱりあるんですね

 

僕が「ブログ初心者だったころの自分にアドバイスする」としたら、次の3点です

 
  1. 知名度の高さ
  2. 「クラシックエディタ」「グーテンベルグ」への対応状況
  3. 公式の「子テーマ」があるかどうか?
 

順に見ていきますね🐣

 

ポイント①:知名度の高さ【マイナーテーマは、初心者には難易度高い】

WordPressブログ「完全初心者」ガイド 見出し a-01

WordPressのテーマ選び、そのまず1つ目のポイントは…

知名度

です

 

結論!

みんなが知っているような、「メジャーなテーマ」のなかから選びましょう

なんでかと言うと、知名度の低いテーマだと「なにかトラブルが生じたときに解決策を調べる」のが大変だからですね

 

これが知名度の高い人気テーマであれば、自分のブログになにかトラブルが生じても…

(テーマ名)表示 エラー

といった感じでキーワード検索すれば、解決策はだいたい出てきます

 

100歩譲って解決策そのものがすぐには出てこなくても、ユーザーの母数が多ければ…

自分と同じトラブルで困っている仲間

は、まず間違いなく存在するもの

よかった、自分だけじゃなかった…

と確認できるだけでも、だいぶホッとしますよね

 

特に「ブログのトラブルに慣れていない初心者のうち」は、ユーザー数が多い人気のテーマにしておくのが無難です

 

ポイント②:「クラシックエディタ」「グーテンベルグ」への対応状況【おすすめはクラシックエディタ】

WordPressブログ「完全初心者」ガイド 見出し a-02

WordPressのテーマ選び、その2つ目のポイントは…

クラシックエディタ or グーテンベルグへの対応状況

です

ブログ初心者さんには「なんのこっちゃ?」という感じかもですよね

 

まず現状WordPressでは、記事編集のエディタ(根本的な編集タイプみたいなもの!)が…

  • クラシックエディタ(旧エディタ)
  • グーテンベルグ(新エディタ)

この2つで、大きく二分されています

 

正確には、現在の標準テーマは新エディタにあたる「グーテンベルグ」で、初期設定でもそうなっているんですが…

ただ実際には、旧エディタにあたる「クラシックエディタ」に切り替えてブログを運営している人が非常に多いんですね

 
 

で!

どちらのエディタを使うかは任意なんですが、これのなにが問題かと言うと…

  • 「クラシックエディタ」に対応してるテーマ
  • 「グーテンベルグ」に対応してるテーマ

というのが、テーマによってまちまちだということ

 

なので例えば…

新エディタの「グーテンベルグ」を使っていきたい!

と思っていても、たまたま選んだテーマが「グーテンベルグ未対応」の場合、当然「クラシックエディタ」を使うしかなくなります

特に「グーテンベルグ」は最近生まれたエディタなだけあって、「グーテンベルグ対応を進めている最中」といったテーマがまだまだ多い印象です

 

つまり!

気になるテーマを見つけたら、自分が使う予定の「クラシックエディタ」もしくは「グーテンベルグ」に…

そもそも対応しているテーマかどうか?

というのを確認しておきましょう(通常は、各テーマの公式サイトで確認できます)

 

ただ実際のところは…

  • 「クラシックエディタ」には(記載するまでもなく)ほぼほぼ対応しているので、なにも書いていないことが多い
  • 逆に「グーテンベルグ」への対応状況はテーマによってまちまちなので、各公式サイト内に記載されているはず

といった感じです

 

ちなみに!

このブログの場合、使用しているテーマは「WING(AFFINGER5)」で、エディタは「クラシックエディタ」を使っています🐥

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ポイント③:公式の「子テーマ」があるかどうか?【カスタマイズには子テーマが必須】

WordPressブログ「完全初心者」ガイド 見出し a-03

最後の3つ目のポイントは…

公式の「子テーマ」があるかどうか?

です

これまたきっと、「なんのこっちゃ?」という感じですよね(笑)

 

まずテーマには…

  • 親テーマ
  • 子テーマ

という概念があります

 

そもそもは、どのテーマを選ぶにしても「親テーマ」のみです

「子テーマ」とは、そんな「親テーマ」のいわば ”分身” となる存在

親テーマを直接そのまま使うと、「カスタマイズした内容」がテーマをアップデートする度にリセットされてしまうというデメリットがあるんですね

 

そこで!

親テーマの代わりに「子テーマ」を使うことで、親テーマをアップデートしても「カスタマイズ内容」は引き継いだままにすることが可能です

子テーマは、WordPressをやるなら実質必須!
 
 

ただ!

そんな子テーマを「自作」するのって、わりと専門領域なんですね

 

僕も子テーマを独学で作ってみたことがありますが、率直な感想は…

  • 一応作れはしたけど、ちゃんとできているか正直不安
  • 素人なので、その子テーマにトラブルが起きたらお手上げ
  • 結論:面倒くさいし(自作は)おすすめしない

といった感じです

 

でも…

WordPressテーマのなかには、そんな子テーマを(親テーマ購入で)一緒に付けてくれるテーマがあったりします

言うなれば、純正の「公式」子テーマ!
 

ちなみにこのブログでも、「WING(AFFINGER5)」の ”公式” 子テーマを使っています

公式の子テーマはもちろん完成品なので、通常のテーマ(親テーマ)と同じ手順で…

アップロードして「有効化」すれば完了

と、わざわざ自作する必要がないので「超簡単」なんですね

 
 

しかもそのテーマ純正で、そもそもプロがちゃんと作ったものなので安心です

 

なので結論!

「公式の子テーマ」がちゃんと用意してあるテーマを選ぶべき

ということですね

 

【ステップ2】WordPressにおける、個人的なおすすめテーマ3選【JIN/WING AFFINGER5/SANGO】

WordPressブログ「完全初心者」ガイド 見出し a-04

最後に、具体的なおすすめテーマを「3つ」厳選してご紹介していきます

ちなみに、すべて「有料」のテーマです

3つとも超メジャー!
 

おすすめテーマ①:JIN

 

1つ目のおすすめテーマは…

です

ブログ・アフィリエイト界では有名な、ひつじさん監修のWordPressテーマ

柔らかいビジュアル感が印象的で、ブロガー向けの可愛らしいテーマだと思います

Twitterでブロガー界隈をウォッチしてると、使ってる人をよく見かける印象です

  • 価格:14,800円(税込)
  • 複数サイトでの使い回し:OK
個人ブログっぽさが魅力のテンプレート!
 

「グーテンベルグ」の対応状況

公式サイトには「未対応」とあります(参考:JIN公式サイト「JINのよくある質問」)

 

ただ実際には一部対応し始めているようなので(参考:JIN公式サイト「CATEGORY Gutenberg」)、今後おそらく進んでいくものと思われます

 

公式の「子テーマ」の有無

公式の子テーマあり(無料)

 

おすすめテーマ②:WING AFFINGER5

 

2つ目のおすすめテーマは…

です

こちらも超有名な、「AFFINGER」系のWordPressテーマ

シンプルかつ高級感のある ”洗練されたデザイン” が特徴で、このブログでも長らく愛用しています

「稼ぐ」に特化した本格WordPressテーマというコンセプトで、マネタイズ前提のアフィリエイター仕様

ただ設定画面は非常にわかりやすく、初心者ブロガーさんにも極めておすすめなテーマです

  • 価格:14,800円(税込)
  • 複数サイトでの使い回し:OK
最強に気に入っている
 

「グーテンベルグ」の対応状況

現状、公式サイトには「原則として非対応」とあります(参考:STINGER STORE公式サイト「Gutenberg対応状況 / ご報告フォーム」)

 

今後は徐々に対応されていく可能性もありそうです

 

公式の「子テーマ」の有無

公式の子テーマあり(無料)

 

また上記とは別途で、有料の子テーマ「JET」もあり。「マガジン型」のデザインが可能な子テーマ。 4,980円(税込)

 

※このブログで使ってるのは、通常の(無料)子テーマです

 

おすすめテーマ③:SANGO

 

3つ目のおすすめテーマは…

です

「心地よいWordPressテーマ」というキャッチフレーズで、こちらも「JIN」同様に柔らかい印象のスッキリした作り

ミニマルでデフォルメ化された、直感的に使いやすいデザインが魅力です

  • 価格:11,000円(税込)
  • 複数サイトでの使い回し:OK
値段もちょっとお手頃!
 

「グーテンベルグ」の対応状況

公式の専用プラグイン「SANGO Gutenberg」を使うことで、グーテンベルグ対応が可能

 

また、「SANGO」の公認子テーマである「PORIPU」にも、同じくグーテンベルグ対応のための専用プラグイン「PORIPU Gutenberg」があり

 

公式の「子テーマ」の有無

公式の子テーマあり(無料)

 

また上記とは別途で、「SANGO」公認の子テーマ「PORIPU」もあり。 別売りで3,980円

 

今回の記事はこちらの章に属しています

WordPressブログガイド 第3章「テーマ」編 

あずきのWordPressブログガイド 総合TOP 

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