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WordPressクラシックエディタとグーテンベルグとは?初心者向けに1から解説【プラグイン「Classic Editor」の導入方法まで】

WordPressクラシックエディタとグーテンベルグとは?【プラグイン「Classic Editor」の導入方法まで】
 

専業ブロガー5年目のあずきです🐥

 

WordPressの新エディタ「グーテンベルグ(ブロックエディタ)」の登場から3年以上が経つなかで、今なお絶大な人気を誇っている…

Classic Editor

の導入方法と、それ以前に…

そもそも「クラシックエディタ」と「グーテンベルグ」とは?

といった点について、ブログ初心者さん向けに1から解説していきます

 

まずWordPressでは…

  • クラシックエディタ / Classic Editor
  • グーテンベルグ / Gutenberg

という「2種類の編集エディタ」のうちどちらか一方を選び、そのエディタ内で日々記事を作っていくことになります

つまり、記事を書くときの「編集画面のタイプ」のこと!
 

で!

 

どちらのエディタを使っていくにしても、両者の「最低限のポイント」については、最初にしっかり押さえておくのがおすすめです

 

なぜなら、例えば「記事の作り方」についてググったりした際にも…

  • クラシックエディタ用の解説
  • グーテンベルグ用の解説

ここがごちゃ混ぜになってしまうと…

なんか自分の画面と全然違うんだけど???泣

といったケースにもなりかねないからですね(ブロガーあるある)

ということで、さっそく見ていこー!

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AFFINGER6は「グーテンベルグ」への対応が強化されましたが、「クラシックエディタ」も使用できます

 

関連

「クラシックエディタとグーテンベルグ、結局どっちがおすすめなの?」「クラシックエディタのサポート期限っていつまで?」といった点については、別途こちらで解説しています ↓

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WordPressクラシックエディタとグーテンベルグとは?初心者向けに1から解説【プラグイン「Classic Editor」の導入方法まで】

WordPressのクラシックエディタとグーテンベルグ(ブロックエディタ)とは?

WordPress ヘッダー a-01

 

まずは、WordPressにおける2タイプの編集エディタ…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?

という点について

 

この「クラシックエディタ」と「グーテンベルグ」とは、2018年冬にリリースされた…

WordPress5.0

という大型アップデートによって、結果的にユーザーが ”二分化” された編集エディタです

 

そもそも!

 

「WordPress5.0」がリリースされるまで、WordPressの編集エディタというのは通常…

クラシックエディタ

のみでした

以前はそれ一本だったから、「クラシックエディタ」っていう名前すらなかったよ
 

そこに、2018年末から登場した「WordPress5.0」によって…

編集エディタが抜本的に生まれ変わります

 

この生まれ変わった「新しい編集エディタ」というのが、ズバリ…

グーテンベルグ

のこと

 

従来のクラシックエディタが「Office Word」感覚のスタンダードな仕様だったのに対して、グーテンベルグは…

直感的な操作性

というのが、まず一番の特徴になります

 
クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-01

「クラシックエディタ」の画面例

 
クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-02

「グーテンベルグ」の画面例

 

そもそも「クラシックエディタ」では…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-03-a

↑ こちらの「ツールバー」エリアを中心に、例えば…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-03-b

↑ 任意のテキストを選択した状態で…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-03-c

↑「太字」アイコンをクリックすると…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-03-d

↑「太字」に変えられるなど、まさに「Office Word」のような ”基本に忠実な操作感” となっていて、ブログ初心者さんでも極めてとっつきやすい仕様です

安心感がハンパない
 



 

一方で!

 

WordPress5.0から登場した「グーテンベルグ」の場合、まず大前提として…

ブロックエディタ

という、少し特殊なスタイルが採用されています

 

この「ブロックエディタ」とは、例えば…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-04-a

↑ こういった記事の「段落」や「見出し」があったとしたら、その1つ1つを…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-04-b

↑ このように、それぞれを独立した ”ブロック” として扱っていくんですね

 

この「ブロック」という意味合いがよくわかる機能として、例えば…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-05-a

↑ こちらの「見出し」になっているブロックを選択した状態で…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-05-b

↑「上矢印」のアイコンをクリックしてみると…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-05-c

↑ このように、1つ上のブロックに「丸々移動」させることができます

スマホのアイコンみたいな感じだね
 

また!

 

グーテンベルグでは編集画面も ”最小限まで簡略化” されていて、使いたい機能があったときには…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-06-a

↑ その最小限しか表示されていないアイコンから…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-06-b

↑ このように「詳細メニュー」を呼び出す、といったスタイルが基本となっています

よくも悪くも ”スッキリさ” が追求されまくったエディタである
 

そんな ”今っぽい” 仕様に一新されたグーテンベルグでしたが、いざリリースされると…

「前の画面と変わりすぎて困ってる」

「操作方法がサッパリわからない」

「フツーに今までのを使わせてほしいんだけど」

といった困惑の声が、SNS上などで続出したんですね

 

するとそういった切実な要望に応えるように、WordPress5.0以降のバージョンでも「以前の標準エディタ」に戻すことができる…

Classic Editor(クラシックエディタ)

というプラグインが登場します

 

この「Classic Editor」は、2022年現在でリリースからまだ「3年程度」にも関わらず…

クラシックエディタとグーテンベルグとは?「Classic Editor」の導入方法 1-07

↑ 有効インストール数「500万以上」という驚異的な数字で、それだけ「クラシックエディタ」の需要や人気が高いことを示しています

 

もちろんClassic Editorは「無料」のプラグインで、導入方法も「インストール&有効化」だけと一瞬です

具体的な導入手順については、このあと解説するよ!
 

結果!

 

「WordPress5.0」がリリースされて以降、WordPressの編集エディタというのは…

  • 新エディタ → グーテンベルグ(ブロックエディタ)
  • 旧エディタ → クラシックエディタ(以前の標準エディタ)

にユーザーが実質 ”二分化” されることになったというのが、大筋の流れになります

 

個人的な体感としては、クラシックエディタが「Office Word」で、グーテンベルグが「スマホアプリ」のような印象です

参考までに、このブログでは「クラシックエディタ」を愛用してるよ!
 

関連

「クラシックエディタとグーテンベルグ、結局どっちがおすすめなの?」「クラシックエディタのサポート期限っていつまで?」といった点については、別途こちらをどうぞ ↓

WordPressクラシックエディタはいつまで使える?今後のサポート方針について調べてみた【グーテンベルグと結局どっちがおすすめ?】
WordPressクラシックエディタはいつまで使える?今後のサポート方針について調べてみた【グーテンベルグと結局どっちがおすすめ?/2022年版】

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ということで、お次は「クラシックエディタ」の導入方法を見ていきましょう🐥

 



 

WordPressプラグイン「Classic Editor」の導入方法【デフォルトの「グーテンベルグ」から「クラシックエディタ」に変更するやり方】

WordPress ヘッダー a-02

 

つづいて、WordPressにデフォルトで設定されている「グーテンベルグ」から…

クラシックエディタ

へ編集エディタを変更する手順についてです

 

さきほどもお伝えしたように…

Classic Editor

という公式のプラグインを使います

「インストール」と「有効化」だけだから、1分もかからないよ!
 

はじめに

プラグインの導入・設定に際しては、万が一のエラーに備えて各種データを事前にバックアップされたうえで、すべてご自身の責任にて行ってください(ご利用中のWordPress環境などによっては不具合が生じてしまう可能性があります)

BackWPupのおすすめな設定方法
【2022年】BackWPupのおすすめな設定方法を初心者向けに解説【WordPressプラグイン/ブログデータを自動でバックアップ】

続きを見る

 

WordPress管理画面の左側にある一覧メニューから…

WordPressプラグイン インストール 1-01

↑「プラグイン」という項目にカーソルを合わせ、開いたメニュー内にある「新規追加」をクリックしましょう

 

つづいて、画面の右上にある…

WordPressプラグイン インストール 1-02

↑ こちらの検索フォームに Classic Editor と入力し、その下の検索結果から…

WordPressクラシックエディタとグーテンベルグとは?【プラグイン「Classic Editor」の導入方法まで】

↑ このアイコンが目印のプラグイン「Classic Editor」を探し、右上の「今すぐインストール」ボタンをクリックします

上の画像例はすでに「有効化」済みの状態だから、「今すぐインストール」ボタンは表示されてないよ!
 

「今すぐインストール」ボタンが「有効化」という表示に切り替わったら、つづいて「有効化」ボタンもクリックしましょう

 

WordPressプラグイン インストール 1-03

↑「プラグインを有効化しました。」と表示されたら、プラグインの「インストール&有効化」は完了です

 

なお、この「Classic Editor」は有効化すればあとは勝手に機能してくれるので、特にプラグインの設定などは必要ありません🐥

 

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suzu azuki
あずき鈴々

 

独立5年目の専業ブロガー / 元アパレル → 歴10年

 

20代は中華鍋のように目まぐるしい日々でした。 30代は創作懐石のように、静かに自分の形をつくっていきます。 普段はTwitter(@azuki_rinrin)にいるので覗いてもらえると嬉しいです^^

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