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WordPress

【Classic Editor】WordPressプラグイン「クラシックエディタ」とは?機能と導入手順【Gutenberg→旧エディタ】



今回は、WordPressブログにおける代表的なプラグインの1つ…

Classic Editor

の機能と導入手順をご紹介していきたいと思います

「Gutenbergより旧エディタ派」という人にとっては、もはや必須とも言えるプラグインです

ちなみに、導入そのものは「超簡単」です

1分でおわるよ

それではさっそく見ていきましょー🐥

【プラグイン導入の前に】プラグインの種類によっては、導入済みのテーマやプラグインとの相性、またプラグイン自体の問題などによってWordPressに不具合が発生する可能性があります。 プラグインのご利用にあたっては、あらかじめバックアップを取られた上で全て自己責任にてお願い致します。

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WordPressブログで愛用中のおすすめプラグイン「16個」と設定方法をまとめて公開

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あずき

専業ブロガー / フリーランス3年目 / 元アパレル / WordPressとSEOを独学で学んで、10年間の会社員生活から独立しました

WordPressプラグイン「Classic Editor/クラシックエディタ」とは?【グーテンベルグから旧エディタに切り替え】

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「Classic Editor」とは、簡単に言えば…

WordPressの編集画面を、
新エディタ「Gutenberg(グーテンベルグ)」から「旧エディタ」に戻す

ためのプラグインです

まず「グーテンベルグ」とは、2018年冬のWordPress大型アップデートによって登場した新バージョン(バージョン5)のこと

これまでのバージョンから画面や操作性が一新される形となって、満を持してリリースされたこの「グーテンベルグ」でしたが、フタを開けてみると…

  • あまりに変わりすぎてる…
  • 今までのままがいい…

という戸惑いの声も多かったようで、そんなリクエストに応えるべく生まれたプラグインです

その証拠に、2018年冬に登場したばかりにも関わらず…

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↑ そのほかの人気プラグインに匹敵するくらいの、有効インストール数となってます

※2020年1月時点での情報です

それだけたくさんの人が、旧エディタにわざわざ戻してるということ

ちなみに、実際の編集画面を見比べるとこんな感じです ↓

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旧エディタ(=クラシックエディタ)

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新エディタ(=グーテンベルグ)

結果、この大型アップデートが行われて以来…

  • 新エディタ(=グーテンベルグ)に切り替えた層
  • 「Classic Editor」を導入して「旧エディタ」のままで使ってる層

に二分化されてるのが現状です

実際WordPressのいろんな解説記事をググってみると、「旧エディタの場合」における解説もいまだにたくさんあります

なにを隠そう、僕もいまだに「旧エディタ」を使ってますw

まず使い慣れてるし、普通に使いやすいし、わざわざ切り替えるのは正直ちょっと面倒に感じてしまうんですね

操作方法や操作感覚を、また1から覚え直すことになるので…

それなら記事を書くことに時間を使いたい(本音)

そんな「Classic Editor」について、具体的な導入手順を見ていきましょう🐥

WordPressプラグイン「Classic Editor/クラシックエディタ」の導入手順【インストールと有効化】

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それでは導入手順です

一瞬だよ

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↑ WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 をクリックします

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↑ この時点ですでに、画面に「Classic Editor」が表示されてるかと思います

表示されていれば、「今すぐインストール」をクリックしましょう

もし表示されていなければ…

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↑ 画面右上の検索欄に「Classic Editor」と入力すれば、すぐ出てきます

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↑ インストールできたら、「有効化」ボタンをクリックします

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↑「プラグインを有効化しました。」と表示されれば、導入はもう完了です

投稿編集の画面を開いてみよう

wp-classic-editor-202001_old

↑ 無事、旧エディタに戻りました

簡単!

プラグイン「Classic Editor」の解説は、これで以上です

お疲れさまでした♪

あずき🐥

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